土曜の朝、わんこが痙攣を起こして倒れた。
ガタガタン!という音がして振り返ったらわんこが倒れていて…。
言葉で表現したくないような悲しい光景だった。
10秒ほどで正気に戻ったけれど、ふらふらだった。
大丈夫だよと、わんこに何度も言って聞かせたけれど
涙声の私に言われても不安が増しただけだったかもしれない。
動物病院で検査をしてもらったら
73まで下がっていたBUNが計測不能でエラーがでるほど高い数値だった。
この数値で下痢も嘔吐もなく、ましてや食事をして水を飲んでいることに
正直驚いています、と獣医さんがおっしゃっていた。
わんこ、きっと頑張ってくれているんだよね。
翌日(昨日)の日曜は父が外出許可を取れたので
わんこと一緒にどこかへ行こうという話になっていた。
父はその日を心待ちにしていたので、
具合の芳しくないわんこを連れ出すのはどうかと思ったのだけど
獣医さんに相談したら、最後のチャンスかもしれないし
それほど長く外を歩かせなければいいでしょうとのこと。
幸い、わんこは車へ乗るのは慣れているので移動は問題なし。
本当は近場の公園へ行こうと思っていたのだけど急遽変更。
祖父母のお墓参りへいくことにした。
片道2時間ちょっとかなあ。往復5時間。
行きは見え隠れしていた富士山も、帰りには雲隠れ-。
昔はお墓参りへ行っても富士山なんてろくに見もしなかったのに
三十路を過ぎてから、富士山を見る度に「日本人で良かった」と思うようになった。
自宅のトイレからもよく見えるのよね、富士山。
でもやっぱり近くまで行くと迫力が違うね、全然。
木立の中を、わんことゆったり散歩。
ちょっと歩いては木の肌?の匂いを嗅いだり
根っこの辺りを掘ろうとしてみたり、わんこはたっぷり五感に刺激を受けた模様。
車中だったけれど、自然を眺めながら2人+1匹で食べたお昼ご飯は
とっても美味しかったのでした。
さすがに疲れたのでしょう。
お気に入りのぬいぐるみを片手で抱え熟睡するわんこ。
昔から、父の脚に寄りかかりながら寝るのが好きで
昨日も帰りの車中では、そんな姿を久しぶりに見た。
懐かしかったなぁ。父は当然大喜び。
私はぐったりだけど、わんことパパはとても楽しそうだったので
何だか善い行いをした後のような気持ちになった。
わんこは少しずつ日々確実に衰えてきているけれど、まだ大丈夫。
嬉しい!楽しい!という感情をもっともっと引き出してあげたい。
昼夜問わず24時間、今私の心の中はほぼわんこで埋め尽くされている。
仕事中は仕事のことを考えているけれど、でもやっぱりどこかで
わんこのことを考えているし、つらつらと心配事を並べてしまう。
そうして集中力を欠いたせいか、今日はでっかいミスをした。
もにょもにょ。
もっと気持ちを引き締めて。
仕事もわんこのこともニャンコ先生のことも頑張らないと。
あ、父のこともね。←おまけ?
Android携帯からの投稿
ガタガタン!という音がして振り返ったらわんこが倒れていて…。
言葉で表現したくないような悲しい光景だった。
10秒ほどで正気に戻ったけれど、ふらふらだった。
大丈夫だよと、わんこに何度も言って聞かせたけれど
涙声の私に言われても不安が増しただけだったかもしれない。
動物病院で検査をしてもらったら
73まで下がっていたBUNが計測不能でエラーがでるほど高い数値だった。
この数値で下痢も嘔吐もなく、ましてや食事をして水を飲んでいることに
正直驚いています、と獣医さんがおっしゃっていた。
わんこ、きっと頑張ってくれているんだよね。
翌日(昨日)の日曜は父が外出許可を取れたので
わんこと一緒にどこかへ行こうという話になっていた。
父はその日を心待ちにしていたので、
具合の芳しくないわんこを連れ出すのはどうかと思ったのだけど
獣医さんに相談したら、最後のチャンスかもしれないし
それほど長く外を歩かせなければいいでしょうとのこと。
幸い、わんこは車へ乗るのは慣れているので移動は問題なし。
本当は近場の公園へ行こうと思っていたのだけど急遽変更。
祖父母のお墓参りへいくことにした。
片道2時間ちょっとかなあ。往復5時間。
行きは見え隠れしていた富士山も、帰りには雲隠れ-。
昔はお墓参りへ行っても富士山なんてろくに見もしなかったのに
三十路を過ぎてから、富士山を見る度に「日本人で良かった」と思うようになった。
自宅のトイレからもよく見えるのよね、富士山。
でもやっぱり近くまで行くと迫力が違うね、全然。
木立の中を、わんことゆったり散歩。
ちょっと歩いては木の肌?の匂いを嗅いだり
根っこの辺りを掘ろうとしてみたり、わんこはたっぷり五感に刺激を受けた模様。
車中だったけれど、自然を眺めながら2人+1匹で食べたお昼ご飯は
とっても美味しかったのでした。
さすがに疲れたのでしょう。
お気に入りのぬいぐるみを片手で抱え熟睡するわんこ。
昔から、父の脚に寄りかかりながら寝るのが好きで
昨日も帰りの車中では、そんな姿を久しぶりに見た。
懐かしかったなぁ。父は当然大喜び。
私はぐったりだけど、わんことパパはとても楽しそうだったので
何だか善い行いをした後のような気持ちになった。
わんこは少しずつ日々確実に衰えてきているけれど、まだ大丈夫。
嬉しい!楽しい!という感情をもっともっと引き出してあげたい。
昼夜問わず24時間、今私の心の中はほぼわんこで埋め尽くされている。
仕事中は仕事のことを考えているけれど、でもやっぱりどこかで
わんこのことを考えているし、つらつらと心配事を並べてしまう。
そうして集中力を欠いたせいか、今日はでっかいミスをした。
もにょもにょ。
もっと気持ちを引き締めて。
仕事もわんこのこともニャンコ先生のことも頑張らないと。
あ、父のこともね。←おまけ?
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