コストコで買ったチョコレート。

当然だけれど、激甘い。

んが、しかしそれがまた良い。

食べ過ぎ注意。



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随分前から横浜周辺がどこもかしこも検問だらけ。

一体何があったの~???と思っていたのだけど

APECのせいなのね。

教えてくれた彼曰く、「田代もそれで捕まったじゃん」

えー、そうだったのかああああ。

本当にどこの道路も必ず検問してるもんね。

その割に、検問されてる車って見ないんだよなあ。

検問されたくて、わざわざもう一度通ったのにスルーされ

「どーしたら検問してもらえるの?!」と彼に聞いたら

「フルフェイスのヘルメットかぶって運転しなよ」

そんなあからさまに不審者みたいなことできないよ!!

って、不審じゃないと止められないのか。

って…いや、実際はしませんよ手

お仕事の邪魔しちゃいけないもんね。

今日は第三京浜の辺りで富山と伊豆ナンバーの

パトカーを見たよー。全国から集結してるって本当なのね。


父の退院が近づいており、次の病院を探しているのだけど

ソーシャルワーカーさんから

「茅ヶ崎と相模原どっちがいいですか?」とか聞かれた。

どっちもうちから遠いなー。

それしかないならしょうがないけども。

父に「茅ヶ崎ってうちから(車で)30分で着く?」と尋ねたら

「1時間(ビシッ!)」と言われてしまった。

あーでも茅ヶ崎だったら、父の見舞いの帰りに箱根いけるな。

とか、そんなことばーっかり考えちゃう笑


父の心臓の具合がよろしくなくて

主治医の先生から「心臓の発作が起きた場合、

どこまで(延命)治療をするか」という話しがあった。

今の主治医の先生は、はっきり話してくれるので助かる。

はっきりした言葉の中に暖かみがあって

お会いする度に信頼と安心感が増す。

この先生にずっと診ていただきたかった。


帰り道、スーパー銭湯へ行った。

最近気に入って通い倒している。

苦手なサウナも低温なので入りやすいし

寝湯に入って目をつぶると、全てが流されていくようで

とても気持ちが良い。


そういえば今日は父がとても元気で機嫌も良く

小さな事で何度も大笑いしていた。

やはり父が笑っていると嬉しい。


仕事から帰宅してボケーッとしていたら、ピンポーン音符

Amazon.co.jpさんからお届け物でーす」と宅配便が届いた。

はい~?私、最近何か買ったっけ?

段ボールを開けてみたら…



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『ヒトラーの共犯者』!?なんじゃ、こりゃ。

しかも、下巻。

もちろん上巻なんて持っているはずもない。

なぜ下巻!?


慌ててPCのメールをチェックしたら(数日怠っていた)

深夜3時に注文しましたメールが届いていましたよ。

半分寝ぼけながら1-Clic押しちゃったんだろうな。

うーーーーーーーーーーーん。

ホロコースト関係はどちらかというとナチス側よりも、

迫害された側に気持ちが寄るので、

この本は普段なら無い選択肢かも。

殺した方の事情なんて理解する気あまり無し。

まあしかし、これも良い機会なのかもしれないから

読んでみようと思います。

側近たちの話なので、下巻からでも平気っぽい。


ちなみにアウシュビッツ関連の本で一番心に響いたのは

『アウシュビッツは終わらない あるイタリア人生存者の考察』

プリーモ・レーヴィ著

淡々と語られる真実。

読了後は数日間、言葉にできない思いが渦巻いて

もやもやしたけれど、そこから何かを感じることが大切だね。


話がそれたけれど、それから3日後。

PCに「注文の商品を発送したよ」というメールpinkが届いた。

えええ、またあ?今度は何??

『マドンナ クイーン・オブ・ポップ』だって。

そういえば、こんなの出たんだあと思ったような覚えが。

デビューから25年の軌跡が書いてあるらしいよ。

マイコー、マドンナ、松田聖子は私の中で神的位置づけだから

迷わずポチッとしてしまったんだな、きっと。

そんで夜。

ピンポーン音符Amazon.co.jpさんからお届けでーす」

はいはい、マドンナの本ね…と段ボールをバリバリ開けたら



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びっくり。

DVDだった笑 

本気で驚いて、見た瞬間唖然としちゃったよ。

深夜のネットショッピングには気をつけよう。

心に誓った秋の夜。


とある平日、仕事が休みになった為

自分だけの為に時間を使ってみよう!と思い立ち

日帰りで温泉へいってきました。

行き先は箱根湯本の天山湯治郷


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大磯の辺りだったかな。

西湘バイパスをぶーーーーーーーん。

生憎の曇天だったけれど、雨よりはよし。


箱根新道に入り前後左右を山の緑に囲まれた途端
テンションUP↑↑☆何やら嬉しくてたまらなくなるラブ
1人でウキウキにやけているうちに到着。



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天山は外観も中も純和風の上品な佇まい。
いや~ん、素敵ぃはぁとv
到着後も無闇に上がり続けるテンション。



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撮影禁止なので、お風呂画像を拝借してきました。

女湯は檜風呂1つと岩風呂や洞窟風呂で合計6つ。
こじんまりした上品な箱庭の中にいるみたい…

とか書いたら失礼かしら。風情なさすぎ?
あっちの岩風呂、こっちの檜風呂とミツバチのように移動し
暑くなったら自然を眺めながら涼み、
少ししたらまたあっちの洞窟風呂~こっちの野天風呂~と

好き放題浸かりまくり。
1時間以上入っていたかなあ。
そういえば洞窟風呂って子宝の湯らしい。
私には何の縁もないけれど、とりあえず入っておいた。
来年母親になっていたら笑える。(笑えないって)

上がった後は女湯の上にある休憩室でまったり。

畳の広間に大きなビーズクッションがいくつか置いてあり、

各々好きにごろごろと寝転がって休憩したり
隣接している小部屋のマッサージチェアで15分うっとりしたり
他にも男女共用で休憩できる大広間や、貸し切り部屋もあるし
読書部屋もあって、まったり好きにとっては至れり尽くせり。



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しばらく休憩した後は館内にあるレストランで昼食。
精進料理だよね、これ。
麦とろご飯、山芋の千切り、豆腐田楽、野菜の天麩羅、お漬け物。
あっさりしていて美味しかった!全部食べて満腹。
で、休憩所へ戻ってごろごろしながら本を読んで居眠りして、
さて!もう一度入浴してから帰ろうか…と思ったけれど、
身体がぽかぽかと気持ちよかったので、そのまま帰宅することに。
お風呂入り尽くして、ごろごろして、

ご飯をお腹いっぱい食べて、またごろごろして。

見渡せば山の緑、耳を澄ませば川のせせらぎ。
何、ここって天国!?桃源郷って天山のことだったの!?
それが言い過ぎじゃないってところが凄いよね。
久しぶりに至福の時を過ごせた休日でした。

ところで天山のサイト にも書いてあったけれど、
こちらでは環境に配慮して合成界面活性剤を排除。
液体ソープではなく、自然に還元される

無添加の固形石鹸がおいてあり(柔らかな良い香り)
シャンプーリンスも当然無添加のもの。
野天風呂は日光に当たる為、苔や藻が生えやすいけれど
ここでも塩素は排除。毎日お湯を抜いた後
140度のスチーム洗浄機で清掃しているそうな。
なんと素晴らしい。



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行くたびにお土産として購入してくる天山石鹸。

檜の香りだったっけ?

昔はそう記述があったような気がしたけど…。

柔らかな優しい香りに癒されます。

一個三百円也。


1人でドライブして温泉につかって全てを忘れ
自分の為だけに時間を使うという、

とても贅沢で有意義な休日でした。
うちから1時間ちょっとだし、1人ドライブも楽しい。

また近いうちに行っちゃおうっと。