午前2時24分、愛犬が16年の生涯を終え
天国へと旅立ちました。

2月1日から始まった闘病生活。
本当によく頑張ってくれました。
ひたむきに生きるその姿に感謝と切なさで
胸が張り裂けそうな日々でしたが
濃密で幸せな時間でもありました。

最期を看取ることが出来て良かった。
1人で逝かせずに済んで良かった。
わんこが息を引き取る寸前
必死に名前を呼んだけど、聞こえたかな。

極度の貧血でフラフラになりながらも
トイレ、キッチン、お風呂、洗濯干し…等々
私のあとを必死でついてきていた姿が
可愛いやら切ないやらで、思い出す度に胸が潰れそう。

もう一生、犬は飼いません。
私の一生の中で犬は唯一無二、あの子だけです。

久しぶりの更新が悲しいお知らせになってしまったこと
申し訳なく思っています。
最後になりましたが、ご心配くださった方々に
心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。


わんこは日によって状態が違う。
金曜の夜、自力で立ち上がり私のところへトコトコときて
甘えるだけ甘えたら…それ以降ぐったりと元気がない。
今日も状態は変わらず。
ごはんを殆ど食べていないので、そのせいもあるのだろうけど。
かといって、好物のチーズやジャーキーなどを与えると
お腹を下して脱水と同時に余計な体力を奪われてしまうので
この辺の兼ね合いが難しい。

先ほどは、だいぶつらそうにしていたので
そばについて温めたポカリを飲ませたり湯たんぽをあてたり
お腹を下しそうな気配があったのでおむつをしたり…。
何だかんだしつつ様子を見ていたのだけど、
居間から私の部屋へ連れてきて私の隣に横たわらせたら
安心したのか、ようやくうとうとと眠りだした。
その姿を見るとホッとする。

ここ数年ふと見る自分の顔に険がある。
心に棘があるのだろうと思う。
それに最近は疲労の色が加わり陰を作っている。
険(けん)に陰(いん)だよ。
恐ろしいったらありゃしないよ。

日々の中には嬉しいこともあるし楽しいこともある。
面白いことも、おかしくて笑いが止まらないことだってある。
感謝の気持ちだって忘れずにちゃんとある。
しかし険しさは一向に消える気配がない。
心がけてどうにか出来るものではないのか。
と考えていて、ふと思い出した。


「心」が変われば行動が変わる
「行動」が変われば習慣が変わる
「習慣」が変われば人格が変わる
「人格」が変われば運命が変わる
「運命」が変われば…人生が変わる


米国の哲学者だか心理学者の有名な格言ね。
(確かヒンズー教にも同じような格言があったはず?)
中学生か高校生の頃に読んだ何かの本に書いてあり
な~るほど!と膝を打ったものの実践するには程遠い難題だった。
今でも難題。
「心」を変えるというのは難しい。
ま、難しいから価値があるのだろうけれど。





二月の末に三人目の姪っ子が誕生しました。
三姉妹の末っ子です。
5年ぶりの赤ちゃん。
皆でベッタベタに甘やかすことは想像に難くない。
私も遠慮なく全力で可愛がろうと思いますピヨコ

生後三日目の赤さんは切ないほどに儚げだけれど、
生命力の強さ!パワーが全身にみなぎっていた。
母子同室なので、好きなだけ眺めて好きなだけ抱っこして
その姿を写せと従姉妹をカメラマンにし尚且つ
私の美しさが最大限引き出して写せと無理難題を押し付ける私。
それでもイヤな顔一つせず付き合う従姉妹は大人だ。

ところで従姉妹のケータイがスマホにかわっていた。
ほほ~と感心したが、取説読むの面倒くさい、アプリって?な状態。
通話とメール以外、何も使えていないという。(ネットすらも!)
しょーがないなーもー!!!
面会室にて急遽スマホ教室開催。
従姉妹の旦那もスマホに機種変し、会社の同僚に教えてもらいながら
少しずつ使いこなせるようになってきているらしい。
ななな、なんですってー!ビックリ
あんた赤子に乳なんかあげてる場合じゃないじゃない!と叫ぶ私に
「いや、乳あげる方が優先でしょ」とクールな従姉妹。
ん、まあ確かに乳の方が優先だね。

とりあえずSkypeを入れさせたので、姪っ子三姉妹とテレビ電話しまくり。
しあわせです。子どもって活力があっていいね。
見ているだけで元気を貰えます。

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