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先日姪っ子姉妹に会いに行った日のこと。
次女がご飯をさっさと食べないことを従姉妹(姪の母)が愚痴っていた。
「食べなさい」と注意して注意して注意して叱って宥めて発狂して…
食パンを半分食べるのに30分近く費やしているとキーキー怒っている。


「食べなさいって言わなきゃいいじゃないバフッ!
放っておけばいいじゃないか、と思う。
食事の時間に食べずにいると、後でお腹が空くのだと
本人が実感すりゃ、いつかどうにかなるんじゃん?
別に死ぬわけじゃあるまいし。
従姉妹は鼻息荒く「納得できん!」という表情。


その後、私と姪っ子姉妹の3人で夕食をとることになった。
食事が始まって5分も経たないうちに私の口から…


ねえ、どうしてよそ見しているの?
ちゃんと食事しなさい!
椅子にちゃんと座りなさい!
食事に集中しなさい!
喋らない!
よそ見しない!
ご飯!
食べるの!
ご飯を食ーべーるーの-!!!!!!!!!


出るわ出るわ、矢継ぎ早に指示を飛ばし
どんどんヒートアップしていく私笑
自分で自分に吃驚仰天だよ。


そんな私の様を見て従姉妹が
「ね?ほんっっとに腹が立つでしょ!?」
いや、なんか腹が立つというより目に余るんだ、物凄く。
たったこれだけのことで、こんなにギャンギャン言う自分に
果てしなく絶望した上に気力体力を物凄く消耗した。
お母さんってすごいね。
まじ尊敬。
私にはちょいと無理。