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近所のもみじがきれいに紅葉した。
毎朝、犬の散歩で通るのが楽しみ。
他にもう1本見事なもみじの木があったのだけれど、
そちらは建設工事で切り倒されなくなってしまった。

ところで、わたくし絶賛風邪引き中なり。
昨夜はとうとう熱まで出た。
お粥を食べクスリを飲んで寝ようとしても
両方の鼻が僅かな隙間も残さずピッタリと詰まり
苦しくて眠れたものではない。参った。
そして、滝のように流れ出る鼻水。
両方の鼻の穴にティッシュを詰め、
死にかけた鯉のようにパクパクと口呼吸する私。
この姿でだけは絶対に死にたくないと朦朧とする意識の中で思った。

深夜、リビングの電話が「トゥル…トゥル…トゥル」と鳴った。
普段はトゥルトゥルトゥル~っと鳴るのに音がおかしい。
こんな夜更けに誰だと出てみると
「ツーーーーーーー」
切れている?
なんじゃ?と思っていたら、またトゥル…トゥル…トゥル…
出てみると、やっはり「ツーーーーーーーーー」
3回繰り返したところでイライラMAX!
電源と電話線を引き抜いてやった。ふん。

ベッドへ戻り部屋を真っ暗にして目をつぶったら
今度は突然、男の人の声が響いた。
外からではない。私の部屋の中、それも自分のすぐそばで。
吃驚しすぎて固まっていたら、また男の人が何かを言っている。
犬猫にも聞こえたようで、2匹も驚いて飛び起きた。
想像してみて欲しい。
自分以外には誰も居ないはずの真っ暗な部屋で
男の人の声が自分のすぐ横から聞こえる恐ろしさを。
さっきの電話といい、一体何!?とパニクる
…が、何せ私は絶賛風邪引き中。
鼻の穴が両方詰まって苦しいんです。
鼻水の海で溺死寸前なのです。
霊現象より自分の風邪
です。

電話?気のせい。男の人の声?気のせい。
いや、それとも天国の祖母が心配して
「早く元気になってね」とメッセージを
送ってくれたのかもしれなーい。(男の人の声でか?)
そんなことを考えてほっこりしていたら(?)
いつの間にかぐっすり眠って、
すっきりとした朝を迎えられました。

え~目覚めてからの考察。
電話は電話機のすぐ隣で加湿器をガンガン使用していたせいで
湿度で挙動がおかしくなったのかなーと。
男の人の声は、もしや?と思ってネットで調べてみたら…!!
パソコンのスピーカーに無線の電波が混線したようだ。
聞こえたのはPCの方からだったし
話していたこともトラック野郎の無線っぽい感じ。
祖母からのメッセージじゃなくてざーんねーん。笑

あーまた鼻が詰まってきた。
もう寝るなり。