3連休のど真ん中に私は何をしていたかというと…昼寝。

朝起きてワンコの散歩と犬猫のご飯の用意を済ませ

水をガブガブ飲んでまたベッドへ潜った。

眠りに落ちる寸前、グルグル~っとお腹が鳴った。

昼前に美味しそうな香りが漂ってきて目覚める。

干物とお豆腐の味噌汁と納豆の朝ご飯だか昼ご飯が

出来上がっていた。彼よ、ありがとう。

彼はお母さんの買い物の手伝いをしに行くと言って出掛けた。

「nonちゃんはこの後何をするの?」と聞かれ「寝る」と答えた。

13時半に再び就寝。

起きたら18時半でした。大丈夫か、わたし。


昨日、父と看護師長さんとソーシャルワーカーさんの4人で

今後についての話し合いがあった。

実は父が、私に内緒で勝手にリハビリ入院→帰宅という

コースを画策していたことが発覚。

それは無理な話であると、看護師長さんとワーカーさんに

説明したところ「それは無理よ~!」という事になり…

父、へそ曲げまくり。

「俺は娘の言う事に従うしかないのか」と。

お気の毒だが、その通り。

何というのか、父の中で「出来る事」と「出来ない事」の

理想と現実がうまくかみ合っていないようなのだ。

だから、俺は帰れるのに何故帰してくれないんだ!という事になる。

本当に可哀想なんだけれどね。

私が我慢すれば…と思わなくもない。

私が頑張れば…とも思う。

私が、私が、私が…。

しかし、鬼だと罵られようが自宅介護を受け入れる気持ちはない。

せめて母が居れば、せめて姉弟が1人でもいれば、

また違ったかも知れない。

でもいないんだもん、いないものはしょうがない。


とりあえず父は今回も納得してくれたが

たぶんまたすぐに忘れて騒ぎ出す。

いつもこれの繰り返しだ。

私もいい加減に慣れればいいのだけど、

どうしたらわかってくれるのだろう、

どうしたら納得してくれるのだろう、

と神経をすり減らしてしまう。


で、そういうことがあると、ひたすら眠ってしまう。

現実逃避なのかな。

いっぱい寝たから、明日からまた頑張ろう。