rubbish-早く元気になって!

今年に入ってからワンコが足を引きずっていたことがあった。
1~2日で普通に歩くようになったので
段差を踏み外したとか、その程度のものだと考えていた。

2~3日前から、自宅の階段を嫌がるような素振りはあったものの
「頑張って」と励ますとスイスイ上がっていたので
特に心配はしていなかったのだけど…
先日の朝、ワンコが自宅の階段を上がろうとして後ろ足を踏み外した。
それきり腰が抜けたように動かないワンコ。
ほんの1~2段だし、墜ちたわけでもないのにまたまた大袈裟な!と
(いつも大袈裟に痛い子ぶりっこするんです)笑っていたのだけど
どうも様子がおかしい。地面に下ろしてみたら左の後ろ足を

かばっている。一応、地面には着くので折れては居ない様子。
脱臼とも違う感じ。爪が伸びていたので割れたのか?と

思ったけれどそれも違う。触るとビクッとするけれど痛がりはしない。
どうしたものか。私はこれから仕事へ行かなくてはならないし、
この状態のまま仕事へ行ってもワンコに差し支えはなさそうだけど
私に差し支えがある。心配でたまらない。
しかも、うっかり忘れていることが多いけれど、こんなに元気で
毛並み艶々でピンピンしていても、うちのワンコは激年寄りなのだ。
そーだそーだ、そーだった。チョー高齢犬!
そう考えると、やはり夜までそのままにしておくのは無理がある。
というわけで出勤時間を少し遅らせて貰い
かかりつけの動物病院へ。

診断は、折れては居ない、脱臼もしてはいない様子。
爪も指も異常なし。
良かったあ~!と安堵したのもつかの間「リウマチかも」と先生。
うーん、確かに関節付近に小さなしこりがあるんだよね。
階段を嫌がったのは炎症を起こして痛かったせいかもしれないとのこと。
んで、引きずっている後ろ足は踏み外した時に捻って軽い炎症を
起こしているの…かも????
とりあえず今回は消炎剤で炎症を抑えて様子を見ることになったけれど
高齢でもあるし(←先生、何度もものっすごい強調するんだよね)
この先どういった方向で治療を進めていくか考えなくては。
もちろん長生きして欲しいし、出来ることならばずっとそばに
居て欲しいけれど。経済的な問題や色んな要素も含めて考えないと。

あ、ちなみにワンコは元気です。
ごはんとなれば、ルンルン飛び跳ねているし
ニャンコ先生とじゃれたりもしているのでご心配なく。

ニャンコ先生とワンコは私の大切な大切な家族!
早く元気になっておくれキラキラ
あっ、父もね←付け足し感満載笑