rubbish-茄子とベーコンのパスタ


昨日は午前中、こども店長のいる(いないけど)某お店まで。
用事を済ませ父に連絡を入れてみると
「疲れているだろうから今日は来なくていいよ」と嬉しいお言葉。
それでは、可愛い姪っ子×2に会いに行こうかしら
従姉妹に連絡を入れてみたら
子どもたちはパパとお出掛けしてしまったとのこと。くそぅ。
これはきっと、大人しく帰宅して片づけをしなさいという

神のお告げだわ。


というわけで、久しぶりの休息日は家事と炊事の日になりました。
父が入院してから、めっきり自炊から遠ざかっていたので
土鍋でご飯を炊いて冷凍し、常備菜をいくつか作り置き。
お昼ご飯用に茄子とベーコンのパスタを。
やはり何かを作ることはストレス発散になる。
(義務にならなければね)



rubbish-きみどりバッグ


長年ピンクと水色をこよなく愛し続けた私ですが、
心境の変化か、年齢による変化か、単にいい加減飽きただけなのか
最近はもっぱら黄色と黄緑に心を惹かれがち。
カゴバッグは近所の商店街で。
黄色と迷い店番のおばさん(推定年齢72歳)に
両方持たせて吟味した結果、黄緑に軍配が上がった。
1000円だったので、やはり黄色も買うべきだったか。


ところで昨日、父と同室のおじさまに何故結婚しないのかと
質問責めにあった。そんなことを聞かれたのは久しぶり。
この年になって「御縁が無くて」もないもんだし
どうにも答えようがないので、
「私、気だてが良くないから誰もお嫁さんにしたいって
言ってくれなかったんです~」と適当なことを言ったら、

おじさんってば物凄ーーーーーーーーーーく真面目な顔で
「え、誰も結婚しようって言ってくれなかったの?!今まで誰も??
それはちょっと…気だてよさそうだけどねえ?悪いのかぁ」
いやいや、冗談だし、謙遜しただけだし!

と言うわけにもいかず、気まずい空気に包まれたまま会話終了。

何とも微妙な気持ちになっているところへ父が
「パパは、nonちゃん良い子だと思うけど?」と。
当ったり前だ。こんなに献身的に尽くしているのに
根性悪呼ばわりされる憶えなど、これっぽっちもない。
っていうか、問題はそこじゃない。
実の父が娘を「良い子だ!」と断言しないところが大問題。
あくまでも疑問系なわけね。
親子の絆にほんのりとヒビが入った夏の夕暮れ。