もっとすっきりした感情で送り出してあげたいのに。



解散を発表してからこんなにすぐに次のLIVEが決まっているだなんて、
なんだか動揺を隠せないというか、不信感というか、なんといいますか。
用意周到感がいただけない。

遠くに行ってしまったこのバンドはもう私の、私たちの知っているバンドではないなって、思ってしまう。

北海道に、札幌に、帰る場所は残しておいてあげたいのに。

新体勢を好きになれるかどうか自信が無い。
見たいような、見たくないような気もする。

詳細については口を閉ざして行ってしまうんだね。
メンバーを納得させられないまま行くのだから、
ファンを納得させられるわけはないのかな。

ともあれ、
内政干渉な人々の手腕はどの程度なものか、
そこらへんが一番見ものかなーなんて。


彼女のドラムが好きだった。
多くの人が彼女に視線を釘ずけだった。
彼女が居たからこそliveを見に通ったという人も多い。
私もその一人。
歌えて踊れてリズムのセンスも抜群で。
まだドラム暦や技術こそ浅いものの、習得したものを生かせる度合いは他に類を見ないと思う。
人を引き付けるなにかを持っていた。
みんなに愛される才能があった。


札幌でお客さんを集められたのは彼女のおかげだったのだとすら私は思うけどな。


※ さいしょにもどる。

東京到着!


まるでお風呂場にいるかのような高温多湿な空気がとても懐かしく、気持ち良いです。


そしてそして!

機内ラジオでまさか夏メロマンティックが聞けるだなんて!



空



かなり感動的でした。


さらにはジェイクまでも!なんという因果!(笑)

久し振りに聞いたけど、やっばり岩中くんドラムかっこよかったなぁ。


TV寄りの音楽業界はちょっと苦手だったけど、例えば今回みたいに、老若男女、いろんな人に音楽と向き合ってさらりと聞いてもらえる、知ってもらえる手段を、なんのためらいもなく使えるという面はさすがだなぁと思ったりしました。


だってね、ジャンボ機に乗ってるみんなが空の上でmonobrightを聞いてるだなんて、

そんなこと想像したらテンションあがるよ!


monobrightの余韻覚めやらぬ感じだったので、「アフタースクール」を見てきました!

伏線沢山張り巡らされていて、それらが一気につながった瞬間のあの「え!」っていう感じ、楽しかった!

エンドロールに現れた、


「あの透明感と少年」monobright
   

  作詞・作曲 桃野陽介


って所は、文字が流れて見えなくなるまでずっと目で追っちゃった。

なんとも言えない幸せ感たっぷりだったー!


ニヤニヤしつつ、若干音楽にノったくらいにして、

映画の最後の最後で気持ち悪い奴になってきました。


そして映画パンフレットも、monobrightが載ってたので即買い。

うわー、凄いー!って思った。


でもここは松下君的反面。

私も凄い!って思うのが当たり前に思わないようにしよう。 (若干本来のとは意味合い違うけれど 笑)


だってもっと凄くなってもらわなきゃだもの!


そして今週末はもうもうもう楽しい週末だった!!

ただただそれしか言えません。

言いたくても言えません。

久々にこんなトキメいた週末をおくった気がする。


フフーフウッ♪



この週末にいくら散財したかなんてそんな野暮な事、

今この胸に残る幸せには変えられないから全然考えたくもないわ!!!!!!!!!!!!!!!!


あの空間にも居れて、ほんとにほんとうに最高だった。

久しぶりに感じた思い。

いろいろ思い出したなぁ。

みんな同じ気持ちだったはず。



音楽で繋がれて、最高に幸せです。



アフター