どう見ても出られない間隔の鉄パイプ。
がっちりと固定されたメロン熊のいえはだれが見ても完ぺきと思われていた。
大きく張り出した鼻先はいえの外にでるものの
おおきな体ではとても出られる間隔ではない。
みんなが頑丈な鉄パイプ製のいえに近づき
安心しきっている中・・・、
“まさか”が・・・
いや、
“またか”が起こる
脱走したメロン熊。
一斉に悲鳴が上がり
一瞬にしてサファリパークに
店内に設置された顔出し看板に興味を示す。
人間用サイズで少し小さかったようだが
はまった状態で写真をとらせ・・・
しっかりと仕事している・・・・











