これはよくわからないな、と思ってこれまではその思考をやめていました。
しかし、今日突然ですが、
他人から見た自分を意識する意味に気付いた気がしたので、
ブログへ残すことにしました。
まず、なぜよくわからないと感じていたか、
を明確にわかった気がしました。
そもそも、人が他人を見たり感じたりする場合、
自分の経験に基づいているわけで、
十人十色の自分になってしまうということです。
なんだかフワフワしているんです。
他人って無数にいるじゃないですか。
そう考えるといろんな自分がいる、
ということになります。
例えば、親切にしてあげた人からは好意的の可能性が高い。
しかし、意地悪いsたことがある人からは意地悪な人、
と見られている可能性が高い。
そんなわけで見る人によって見られる人は変わるということです。
絶対じゃありませんよね。
さて、話をタイトルに戻しまして、
他人から見た自分ってなにかというと、
実は他ならない
自分から見た自分なんです。
それで、どうありたいか、という問いは
自分へのコミットメント。
素直な自分、人気者の自分、開拓者の自分などなど
自分はどう行動するかという宣言、
ということなのではないでしょうか。
それに気づいたうえで自分で自分を見ようとしたとき、なんとも頼りない自分を
見てしまったように思えたんですね。ただ何となく過ごしている自分を。。。
だからこそ、他人から見た自分はこうでなければ、
という信念をもって行動するようにしたらこれからものすごい変化が現れるのではないか
と言う期待に満ち溢れるわけです。
あとは、実践あるのみ!