そして今週。
「色がちょびっと濃くなっただけ」感が…( ̄▽ ̄;)
最後に全員の絵を並べて講評すると、三者三様でとても面白い。その中でもワタシの絵は、なんかインパクトが薄かった。
先生「うん、ナチュラルに描けてるね」
うん、確かに「ナチュラル」ってカンジ…。
色が薄い、線が弱い。メリハリがない。迫力がない。
多分、ワタシより形が取れていない人のほうが「石膏らしさ」を評価されていた。
そして、なんか味がある。
カクカクしていたほうが石膏らしく評価されてる気がする。
でも、見たままを描くのがデッサンじゃないのかな?そんなに実際はカクカクしてないよ…?と思う。
そもそも、そこに線がないのに
どうやって鉛筆の線で陰影や質感を出すのか。
よくわからずに、とりあえず手を動かしている。
「面」をとらえる事が大事で、精密に描く、というのとはちょっと違うのかもしれない。
正確に描く、丁寧に描くのが全てではなさそう。
うーん…難しい。
初めての石膏像は、
失敗を恐れて、無難な枠から出られない
カッコつけた絵。
でも、今はこれで充分!
よくやった!ワタシ。
またちょっと、絵が上手くなったよ♪
イラストのお仕事、いつでも出来るようにしときますからねー!!
(誰に言ってるの)

