デッサン教室・7回目。 | ま、いっか。

ま、いっか。

イラストでつぶやいてみる。アラフォーなワタシの、気になるヒト、モノ、アレコレ。

こんばんは〜

今夜はデサーン教室でした。 
楽しかった♪
でも今日は難しさを感じた日でした

ココから覚え書きですので、興味のない方はスルーしてくださいね〜( ´ ▽ ` )ノ

コレが先週。
{17101357-8BB6-42C1-AD54-F62E41948630}



そして今週。
{A0DB0C8A-85F2-4549-ADA3-FFD97AE92806}
なんか…
「色がちょびっと濃くなっただけ」感が…( ̄▽ ̄;)

最後に全員の絵を並べて講評すると、三者三様でとても面白い。その中でもワタシの絵は、なんかインパクトが薄かった。


先生「うん、ナチュラルに描けてるね」


うん、確かに「ナチュラル」ってカンジ…。

色が薄い、線が弱い。メリハリがない。迫力がない。
多分、ワタシより形が取れていない人のほうが「石膏らしさ」を評価されていた。
そして、なんか味がある。

カクカクしていたほうが石膏らしく評価されてる気がする。

でも、見たままを描くのがデッサンじゃないのかな?そんなに実際はカクカクしてないよ…?と思う。
そもそも、そこに線がないのに
どうやって鉛筆の線で陰影や質感を出すのか。
よくわからずに、とりあえず手を動かしている。

「面」をとらえる事が大事で、精密に描く、というのとはちょっと違うのかもしれない。
正確に描く、丁寧に描くのが全てではなさそう。

うーん…難しい。

初めての石膏像は、
失敗を恐れて、無難な枠から出られない
カッコつけた絵。

でも、今はこれで充分!
よくやった!ワタシ。

またちょっと、絵が上手くなったよ♪

イラストのお仕事、いつでも出来るようにしときますからねー!!
(誰に言ってるの)