こんばんは~
むしむししますねぇ。
久しぶりに 前職場(愛知)のおばちゃんから暑中お見舞いをもらえて
お返事を書くのが楽しみな今日この頃です。
それでは 先日の帰省による
実家写真館・2011
おつきあいくださいませ~
あっ、
セミの苦手な人は セミがでてきますので・・
びっくりしないでくださいね~
盆暮れは旦那さんの車に乗って帰省しますが。
今回は一人で
東京から 新幹線と ローカル線をのりついで 7時間。
静岡県でも 奥地へたどり着くのは なかなか時間がかかります
それでも 電車の旅は楽しくて
切符を手配してくれた旦那さんに感謝しながら
めったに乗らない新幹線
(発車5分前まで違うホームで待ってた)
懐かしいローカル線
(部活帰りの中高生の群れになぜか緊張する)
久しぶりに満喫しました。
最寄りの無人駅に着くと 父が車で迎えに来てくれました
(こっからさらに 山道を登るので・・コロコロケース持って登るのは、ちょっと)
車から降りると
あの山並みも夏の空だなぁ。
おーい、
帰ってきたよー。
あいかわらず、
水が出っぱなしなんだね
しゅるしゅるしゅる~
っていう
空気が中で空回りしているような
音も 何十年も変わらず 昔のままだね。
じっとしているのを見つけました
ひぐらし?
透き通った羽が 草色を透かしてきれい
黄昏時になったら 飛んで行くのかな
父は この家を
屋根の上から床下まで 自分で直します
ていねいに塗ってあるなぁ・・コールタール。
家の周りも 父の手作り感満載です
裏庭にある コレも
アメブロで仲良くさせていただいてるはるルン♪さんが
「小屋たちのひとりごと」
という本(写真集?)
を 記事にされていたとき
まっさきに思いついたのが この小屋。
「ぼくをたてたひとは えらくない
私も、この小屋は好きでした。
野菜を取りにいったり
お正月の喧騒にびっくりした飼い猫が
避難場所にしていたり
ごちゃごちゃしているけど
陽の光であったまった
ワラのような
ほこりっぽいにおいが
わけもわからず 好きなんです。
ふと
足元に あるものを見つけました
成虫になれず
アリ達のえさになっていました
何年も何年も土の中にいたのに
自然は厳しいですね
朝
山間に響く ひぐらしの輪唱で目が覚めました
肌寒さにタオルケットをかぶって 時計を見ると4時
忘れていた音
忘れていた風景
あたりまえだったのに。
いちいち 感動してしまうのは














