こんばんは~
くしゃみがとまりません
今何が飛んでるんでしょうか?
先日の土曜日。
記念すべき
解いた着物地で
よなべして
初めて うそつき袖を縫いました
うそつき袖というのは・・
あたかもこの柄の長じゅばんを着ているかのように見せるものです
ちなみにこれは 肌着に半襟と袖がついているので
おおうそつき と 言うんですよね?
着物の下は おおうそつき(笑)
そのまんまなネーミングで面白いですね
脱いだ時はあんましカッコいいものではないですが
気軽に着物を着るだけですので
自分でなんとかできる範囲で
今のところは充分です♪
そして 日曜日。
場所は有楽町の大江戸骨董市。
バスと電車に乗って・・
着物でたどりつけるのか?
朝早~く起きて準備を始めたのに
さいごのお太鼓がうまくいかず
一回ほどいたため 予定より20分遅れてしまいました・・
着物リメイク仲間のお友達(お姉さんみたいな人)をお待たせしつつ
バスも電車も 何が起こるかわからないので座席に座らず
隅っこでひたすら立ったまま有楽町へ。
着物姿に対して
街でどんな視線が注がれるのか。
それがすごく心配だったのですが・・
ほとんど興味がないか(ちらっとは見るけど)
もんのすごく興味があるか。
ほぼ どっちかのような・・気がしました
電車の中で 私の頭の上からつま先まで
じろじろじろ~と ほぼひと駅分見てから降りて行った
ご年配の女性。
色んな本にもおんなじような体験談が書いてありましたが
早速洗礼を浴びました
やっぱりこういうメにあうんですね・・・
冷や汗もんでした・・・。
こういう視線が少なければ
もっと 着物姿は増えるんじゃないだろうか・・
と やや心おれつつ 有楽町に到着。
骨董市の開放的な雰囲気と 着物姿をみかけて ほっとします
やっとお姉さんと合流!
「あ~、よかった、なんとかたどり着けました~!」
「良かったね~!全然大丈夫!きれいに着られてるよ~!」
そう言ってもらえて、玄関出てからの緊張がやっと解けました。
ただ、お姉さんとしては「それもいいけど、もっと可愛いのを着てほしい~」
と いうことで。(母にも 骨董市の店主にも言われました)
「え~、でもあんまり可愛いのはこっぱずかしいんですよ~」
なんて 会話しながら
あれこれ私に似合いそうな着物や帯を選んでくれました♪
自分に合う色とか 教えてもらえて、すご~く参考になりました!
それでも私は じみ~なのを手にとっては「う~ん・・」と言われていたのですが(笑)
これからは もうちょっと明るい色とか 似合うと言ってくれた黄色系とか
絶対自分では選ばなかった色も 候補にしてみます^^♪
着物でランチも お茶も トイレも おかげで経験できました
帰りは 電車の座席に座り うたたねまでしました
こうして 私の「きものでおでかけデヴュー」は
無事終了しました
次も
なんだかいけそうな気がする~~♪(古い)
そして
ほぼ「くるり」さん
デニムきもの コーデネイト。
お太鼓の下線がたれにくいこんでます・・
着物を脱いだら
お腹が鳴りました
今回の戦利品はこちら!♪
浴衣だと思いますが・・
やわらかくて肌触り最高です
生成りの糸で織ってあります
皆さんのお知恵をお借りしたいのですが・・・
これは何ですか?
ちがいますか・・・
これは やっぱり浴衣として着るもので
半襟とかつけたら やっぱり変ですよね?
コレ着て夏祭り以外に電車乗ったら やっぱり変ですよね?
ご意見 いただけたら嬉しいです~
よろしくお願いします!







