こんばんは~
お元気ですか?
最近 図書館をよく利用しています
今まで本をあまり読まなかったので
図書館にあまり興味がなかったのですが・・
今さらになって 本借り放題にハマっています
タダで(厳密にいえばタダではないのですが) こんなスバラシイサービスが受けられるなんて
日本は恵まれているなぁと思います。
GW明けて 帰ってきてすぐ 図書館へ行きました
これを借りたかったんです
単純ですが
GWに黒部ダムを観てきたからです。
当時、世紀の難工事と言われた黒部ダム建設の苦闘、特にトンネル工事を描いています。
日本の電力のため 命をかける男たち。
読みかけですが ここ最近頭の中は中島みゆきの「風の中のす~ばる~♪」です。
私の実家の町にも ダムがあります。
幼稚園の遠足
遊びにきた親戚を連れていける 数少ない観光スポット
大雨の次の日 近所のお兄ちゃんに連れて行ってもらって見た迫力の放水
そんな感じで ダムにはちょっと親しみがあります。
「このダムは日本一だっただに、黒部ダムに抜かされるまでは・・」
正確な情報かどうかはおいといて
小さい頃 そう聞いてました。
だから おらがダムを抜いた黒部ダムを
いつかとっくり拝んでやろうじゃないの、と 淡い対抗意識を持って大きくなりました。
で ついに 念願の黒部ダム・・・
まけた~!
ダムを写すと 人がアリンコだよ~!
アリンコついでに
春スキーをする アリンコさん
自然の力と 人間の力と
どちらにも心動かされました。
実家に帰省中のこと。
「前通りかかった時、あそこに可愛い花をみつけた」
母が近所の道端に車を止めてと言う。
もろい地層の断層が ここにはあります
その地層に咲く 小さな花を 母は少しつみました
その間 今まで車で素通りして 読んだこともない看板を眺めました
「あっ、破砕帯って書いてある!」
破砕帯。
破砕帯クッキー。
黒部ダムに売ってたお土産。
黒部ダムへのトンネルを掘り進む中、行く手をはばんだ もろく危険な地層。
関電トンネルの破砕帯を突破せんと挑んだ男たち。
こんなところに破砕帯があったの。
この花は破砕帯が好きなの。
「黒部の太陽」には、おらがダムが沢山登場します
黒部ダム建設に 大きな影響を与えていたようです
読むまで知らなかったので
なんか嬉しい。
では 続きを読みたいと思います。





