こんばんは~
昨日は花粉に1ラウンドノックアウトされてしまいました
これから先が思いやられます・・・
母に
「着物買っちゃった!(買ってもらっちゃった)」
と 言ったら
母「えぇっ!?・・いくらの!?」
「・・3万円くらいの・・」
母「・・あれま~・・・」
初めはワタシがたんすをあけて
自分の着物が息を吹き返したことを喜んでいたように見えた母ですが
ワタシが 本格的に襦袢がどうの 帯枕がどーの と 言い出したら
「ほんとに着るの~!?」
という反応にかわってきまして・・・
着物を買った と言ったら
「着物は大変だよ~、疲れるよ~、電車乗ってお出かけなんて相当慣れてないと~、トイレも大変だよ~
上手く着付けられてないとどんどん着崩れてくるよ~、洋服持って出かけたほうがいいんじゃない?
その前にあんましグダグダな格好で出かけたらだめだよ~、はずかしいよ~!?」
・・・と、親心からか めちゃんこ脅してくるんです。
「着物を着るからにはちょっとした覚悟がいる!」
ということなのですが・・(色んな意味で)。
確かに、今の時点では とても外にでられましぇん。
洋服に比べたら、確かに楽ではないかもしれません。
でも、そんなに堅苦しいものでしょうか?
昔はみんな、普段着だったのに
母も中学生くらいまでは 学校から帰ると着物を着ていたというのに
どうして 高い 難しい 堅苦しい とっつきにくい イメージになっているんでしょうか
(少なくとも 以前のワタシには)
でも、
色んな方の着物blog や、くるりさんのデニム生地着物とか、ファブリック帯(ヘコ帯)とか、見ていたら
もっと洋服を楽しむようにきものを楽しめるんじゃないかなぁ
着付け教室に行かなくても、がんばればイケるんじゃないかなぁと
ワタシでも楽しめるんじゃないかなぁと
着れないなりに 思うわけです。
ワクワクするんですよねぇ~。
自分の好きな服。
似合いそうなジャンル。
色々楽しんできましたが
自分には着物が合ってるかもしれない
着てないけど。
と 最近思うわけです。
GW帰った時
アッと言わせますよ、おかあさま。
中学の卒業式で 保護者代表のスピーチで マイクの前に立つ
着物姿のおかあさんの姿に
ワタシはあこがれているんですよ。
練習しよ~!
では~![]()