こんばんは~
実家から また タンスをあけてもらってきました♪
ガーゼのねまき。
とりあえず洗ってみました
いつかこれも部屋着なんかにリメイクしたいな♪
さて たいへんお待たせしました(?)
法事編につづきましては・・・
3兄弟 キンモクセイを切るの巻。
法事の次の日
父と二男・三男伯父さんは
実家の庭にあるキンモクセイの枝を切る作業を始めました
木の枝が張りすぎて 風通しが悪く
夏暑かったからだそうです
男手が集まる 盆・正月にはよく見られた光景も久しぶり
木に登るのは
ボーイスカウトの隊長・三男伯父さん。
ふんどしのように腰に巻きつけたロープ
レスキュー隊がするのと同じ方法なんだって
はしごをかけて登り
するすると伸びたキンモクセイは
上がこんもりと茂って カリフラワーのよう
小学生の頃 あの下に埋めた 飼い猫
はじめて見た 一緒に過ごした家族の死
ちょうど この花が散り始めた頃で
石の上にたくさん降り積もったオレンジ色と
むせるような香りを覚えています
あの頃この木は どのくらいの背丈だったんだろう
チェーンソーのエンジンがポンポンポン・・
ぶい~~~ん・・・
いつもは遠くから聞こえてくる ご近所のチェーンソーの音
「そこ切れ、そこ」
「なに、ここ?」
だいぶ小さくなってきた気がしていた父
でも 写真を撮ってみて 意外と腕ががっしりしていました
心配そうに見守る母。
短パン長靴の部分だけ 遠目でみると なんかカワイイ。
でも上は ほっかむりに園芸用の帽子
私が写真を撮っていたら
あんな木の上 切れないから 助かるわぁ~」
ほんとに。
この家はまだ
こうしてイキイキとしていられる・・・
一息ついて
次は 家の横にある ゆずりはの木。
若い葉が出てくると 古い葉がぽとりと落ちることから
この名前が付けられています
小学生の頃「ゆずりは」という詩が印象的で
どんな木か見てみたいと思ってたけど
うちにある
この 葉っぱが長細い落ち葉を落とす木だと知ったのは
この家を出てからのこと。
「おばあちゃんがねぇ、この家が代々続くように
これを植えたんだに。」
作業を見ながら 母が言います
「でも、葉がいっぱい落ちるから 掃除が大変(笑)」
男3人の作業風景
このあと 東京に住む二男伯父さんは
大の字でひと眠りしたあと
演歌を大音量でかけながら 帰って行きました
おつかれさまでした、
またね伯父さん。
さいごに
私の好きな詩 第3弾・・・















