こんにちは~
少し 脱線したりと間が空きましたが
お盆の実家写真館・続編 お付き合いください。
二日目は ザアザアという激しい雨音で目が覚めました
毎年 川で泳ぐのが楽しみだったんだけど・・
このぶんでは
川は増水してコーヒー牛乳みたいになってるんだろうなぁ
残念です。
田舎は こんな時 特に刺激的な娯楽もありません
ひんやり 見慣れた台所の床
板の間がギシギシ トントン 高い音を立てるので
そ~っと忍び足でも
食べざかり 夜の盗み食いはすぐにバレました。
ごろごろしてました。
見慣れていた天井
今は少し新鮮な気持ちで その木目を眺めています
ワタシと兄に忘れ去られたモノが きれいに並んでいます
首を左に傾ける
上を向く
当たり前の この風景が
たぶん 父の代で終わる
兄が 家族のために すこし離れた町に家を買いました
兄も この家が大好きです
でも ここには将来住めない 過疎の現状があります
一見 昔となんら変わらないように見えて
そこかしこに感じる 「限界集落」 の前兆。
いつかは そうなるかもなぁ と 思ってはいたけれど
兄がよそに家を構えたことで 実感した
あぁ ほんとうになくなっちゃうんだこの家。
古い建物とか
壺とか
絵とか
時計とか
何十年 何百年経っていま
残ってるってことは
すごいことなのかもしれない
庭の芝生を眺める父。
数か月一度会える娘と 父の距離
ちょっと離れているけど 話したい。
芝生を褒めてもらいたい(笑)
去年と違うのは
当たり前だと思っていたものを写したい ということ
でも 当たり前と思っているものって 難しい
車庫だった倉庫
屋根にコールタールを塗るため
見憶えがある・・
思い出した
二段ベッドのはしごだった(笑)
倉庫のカーテン
たぶんもらいものを母が取りつけたんだろうけど
何気にカワイイ柄だよね・・
残念 まだ青いのに。(かわいいけど)
よっぽどウマかった?
じっとしている 沢ガニ(何匹いるでしょう)
いつもはカラカラの沢も
こんな雨のあとは水がざぁざぁと流れる
ひぐらしが鳴く
日没間もない空は 深い青色
庭を照らすライト 芝生 空の色
今回イチバン好きな写真♪



















