祖母の着物の不可解。 | ま、いっか。

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イラストでつぶやいてみる。アラフォーなワタシの、気になるヒト、モノ、アレコレ。

こんにちは~


イイお天気です晴れ






実家の暗いタンスの中から




着物の知識もなければ 

この活かし方もよく解らないワタシにはるばるさらわれてきて




幸か不幸か



ご先祖の着物地たち。


反物がありました
melonのブログ    “ haste not   rest not ”
着物リメイクに興味を持って

ごく最近知った おおしまつむぎ という種類。



たぶん ひいおじいさんの着物にと


とっておいてあったのかも、と母。




グリーンの木目のような 渋~い反物・・


絹なのか なんなのか わからないです・・
melonのブログ    “ haste not   rest not ”

個人的に好きだけど 服にしたら渋すぎますかねぇ


これはたぶん ちりめんじゃないかな!?
melonのブログ    “ haste not   rest not ”
とろん ひんやりとして 手触りいい~♪
melonのブログ    “ haste not   rest not ”
布の端に 一か所だけ赤い染め?


何の印なのかなぁ


わからないことだらけです



そして これまた不可解なのが コレ。
melonのブログ    “ haste not   rest not ”
たぶん 祖母の着物地です。


麻のような手触りの 透ける布に 柄を印刷してあるようです。
melonのブログ    “ haste not   rest not ”

反物かと思って開いてみたら


中は不揃いの つぎはぎ状態・・
melonのブログ    “ haste not   rest not ”

布の端に縫い付けられた紙に 


祖母の名前(達筆で読めないけど、たぶん。)と

布と同じ柄が印刷されてます
melonのブログ    “ haste not   rest not ”
業者さんに 何かお願いしたもの・・なのかなぁ?



母とふたりで


「おばあちゃん・・何がしたかったんだろうねぇ~~?」


と 首をひねりました



もう聞けないもんねぇ~。



聞きたいことは 

いなくなってしまってから どんどん出てきてしまうものなんでしょうか。



知りたいなぁ。




では~メロン