2年のクラス替え。まぁ、小学校の時に話したことがある程度の友達が何人か居たぐらいだった。

その中で、私の人生を変えてくれた人物が居た。

その子から、最初に話しかけてくれた。「そういえば、小学校一緒だったよね。話したことあるよね」

この子も、また真逆の性格だった。
それに、周りの友達も明るく活発的で自分の意見を言える人ばかりだった。

どちらかというと、私の学校の一番権力を持つグループだ。
私は、その子と仲良くなるにつれてその子の友達とも知らないうちに話していた。

廊下で会うたんびに声をかけてくれて・・・

その子達と一緒に居る事によって毎日が違って見えて、前の自分とは比べものにならないほどだった。

イタズラもたくさんした。
でも、その子のおかげでみんなの前で発言が出きるようになったり・・・

私にとってその子は私の凄い宝物だ。

いい方にも悪い方にも・・・
この頃から私の性格が変わった気がする。

マジで、いい人と思えるしたくさん得たものもある。

一番今までの中で充実してた一年間だった。

でも、その充実さが時が早くなりあっという間に過ぎていった時間・・・

気づいたら3年生になろうとしていた。