2人目は、僕よりも7歳上の旦那ちゃん。
あまり細かい事を気にしないし子供も大事にしてくれる
本当にいいパパでした。
毎晩、晩酌をする人だったのでたいてい酔っぱらって寝てしまいます。
その反面、僕は深夜まで内職をしたりと作業をするので
生活のリズムの擦れ違いなんかもあり・・・・。
人生で最高の半年セックスレスを体験することになった
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタ 今、思い出してもありえないと思う僕。
まぁ・・その話は置いといて。
住まいの状態は、裏に旦那ちゃんの両親+小姑(僕よりも2個ぐらい上)
同じ敷地にあった母屋みたいな所に、僕たちが住んでたんだけど
義母の作業部屋が、こっちの家にあったので頻繁に隣の部屋にいるのも
多かった・・・。
それでも、なんとなく適当にうまくはやっていたんだけども
ある日・・・。
普段、怖い顔とかあまりしないのに怖い顔で帰宅してきて
『誰かに俺の名前貸したりしてないか!』と言われた。
そんな覚えもないので『ないよ』って答えたら
旦那ちゃんの名前を無断で名乗って、消費者金融からお金を借りられてたって
色々、考えた結果・・・自宅の電話を設置する時に知り合いにたのんだのだけど
身分証明書が必要だからって言われ、なんの疑いもなく
保険証を貸した覚えが!!(当時はまだ1枚に家族全員の名前が載ってるタイプの物)
そうこうしてると警察から電話・・・。
結局、その人が犯人ではあったのだけども
旦那ちゃんだけでは済まされなかったのがきっかけで・・僕の中で色々、崩壊しはじめた。
旦那ちゃんのお兄さんの名前まで使用されていたらしく
教えたことも兄弟がいる事も言った事なかったのに、僕は自分をすごく攻め続けてしまい
当時、警察官だった義父にも申し訳なくなり顔を合わせるのもつらくなった。
そんな僕に義母が言ったのは
『うちの娘の方がもっと苦労してるのに』
独身で今だに実家ぐらし、休日は母と娘でべったりなのに
何を思っての苦労なのか僕には想像もできなかったけど
僕においうちをかける一言になったのは間違いないと思います。
それから、旦那ちゃんともぎくしゃくしはじめて
結局は離婚という選択肢しかなくなったという感じですかね。
その後、5年ぐらい僕は『鬱』と葛藤する日々が始まりました。

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