台風が来るたびに話題になる「TMRごっこ」とは、「T.M.Revolution」こと西川貴教のプロモーションビデオや舞台では全身に強風と水を浴びて熱唱、ポーズをとるパフォーマンスを真似て、台風が来るたびに暴風雨に向井ポーズを取るというもの。


ちなみにTMRごっこの元ネタの曲といえば、「HIGH PRESSURE」と、「WHITE BREATH」と言われている。


日本全国で強烈な暴風雨が吹き荒れた先日4月3日にも、ツイッターのホットワードランキングで、「TMRごっこ」が1位になっていたそうだ。


これを受けて、当の西川貴教が世間をお騒がせして申し訳ない、とツイッターで謝罪したそうだ。「TMRごっこ」は不安で、気を付けてほしい、といったところだ。


これについても「ツイッター」で拡散し、その結果、「TMRごっこ」は止めようという呼びかけが多数ツイートされることになり、有志の手によって「TMRごっこ」禁止のロゴも作成され公開されたそうだ。




  彼が謝ることもないと思うけど、西川貴教伝説だな~








2月11日にビバリーヒルズのホテルで死亡しているのが見つかったホイットニー・ヒューストン。


その死因についての報告書によると、約30センチの湯を張った浴槽の中で、うつ伏せに倒れていたという事。


アメリカロサンゼルス郡検視局より、心臓疾患とコカイン使用の影響による溺死だったとする最終報告書が発表され、ホテルの部屋には白い粉末や結晶のような物質が残っていたそうだ。


毒物検査によって、右足の静脈から採取した血中からコカインが検出され、なおかつ洗面所には白い結晶のような物質が入った小さなスプーンと白い紙を丸めたものが見つかり、洗面台や引き出しなどにも白い粉末が残っていたそうだ。


毒性検査ではコカインのほかにもマリフアナ、抗不安薬、筋弛緩薬、抗アレルギー薬が検出され、彼女がかなりの薬物中毒であったという事がはっきりした。


正確な死に至った経過については詳しくは発表されていないが、専門家によると、コカイン使用によって発作を起こしたのではないかとの見方を示し、アルコールや抗不安薬の影響もあったかもしれないと指摘されている。




薬って怖い・・・。










先日、上野のパンダに繁殖行動がみられたと話題になりましたが、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」では、雄のパンダ永明(エイメイ、19歳)と雌の良浜(ラウヒン、11歳)が自然交配したそうです!


今回の交配が上手くいったら夏ごろにはベビーが誕生するとの事。


今回交配に成功した良浜もこのアドベンチャーランド生まれ。


しかも北京生まれの永明と08年に自然交配をして、雄と雌の双子のパンダを出産。さらに10年にもこのカップルの自然交配で双子を出産しているので、今回もがぜん期待度が高まります。


パンダは発情期が短い事でも有名で、交配のチャンスは年に2日程度。

その少ないチャンスで自然交配する事は難しいとされているだけに、このペアはとっても妊娠上手ともいえますね。





内田裕也の妻であり、オセロ・中島知子の家賃滞納騒動でもその存在感を世に知らしめた大物女優・樹木希林。


その樹木希林が出演する第一三共の認知症治療のCMに、業界から「ケタが違う!」と感嘆の声が上がっているそうだ。


家族で認知症のおばあちゃんの誕生日を祝うシーン。認知症のおばあちゃんである樹木希林が何度もハッピーバースデイの唄を歌うように催促し、それに家族が困惑しつつ笑顔で返すというこのCM。

これは、同様に認知症老人の役を演じた映画『わが母の記』(4月28日公開)との“コラボ企画”であろうと言われている。


映画やドラマの中で認知症の役を演ずると言うだけでも女優としては大変なことだと思うが、樹木希林はこのCMで実にその役をこなしている。


認知症という微妙な役柄は、下手すると今後の女優生命にも関わるかもしれないが、CMオファーにもあっさり『いいですよ』のひと言。

それでいてあのわずか30秒ほどの中で、大げさな振る舞いでもなく、それでいて“認知症”という事を見ている側に伝えている演技力は大したものだと思う。


この迫真の演技には芸能プロ関係者やオファーした広告代理店関係者も下を巻いているらしく、さすがの大物ぶりである。


マスコミを上手く使って記者会見を開いたり、家賃滞納騒動の時も上手に囲み取材を受けていた辺り。
この人の頭の回転の良さは、認知症とはまったく縁遠いと思える。




土曜日のまったりした時間帯の人気バラエティー「王様のブランチ」。

普段、司会業などまったく縁のない役者やタレントが歴代司会を務めてきたこの番組。


初代の田中律子、2代目のさとう珠緒、そして3代目の優香が3月末に卒業し次の女性司会者は誰がやるのかと注目されていたが、その後任に本仮屋ユイカが起用されたとの事。


本仮屋ユイカといえばNHK朝の連続ドラマ「ファイト」のヒロインも過去に務めており、幅広い年齢層にも認知度がある女優。


またバラエティーなどに出演した時のホワ~っとした雰囲気は若干前任の優香にも近いところがある。


本仮屋ユイカを起用した局側も「朝の顔にふさわしい“明るさ”、昼の“温かさ”を兼ね備えた女性を考えた時、本仮屋さんが浮かびました。誰の懐にもスッと入っていけるし、誰からも好かれる魅力があるので、楽しい話を引き出してくれるはず」と起用理由を述べている。


ただ「ブランチ」の歴代司会者といえば前任者の優香はともかく、最近離婚した田中律子や、現在テレビではあまりお目にかからなくなった永遠のぶりっ子さとう珠緒と、何とも卒業後は痛い結果となっており、前途ある女優がこれをキッカケに飛躍できるのかそうでないのか微妙なところでもある。