すみれのヤッホー山歩き -4ページ目

すみれのヤッホー山歩き

山に登ったこと、その他日常のもろもろ日記


またまた間があいてしまいましたが、8月もぼちぼちと山には行っていました。


8月2日~5日 白峰三山縦走
 2日 広河原~白根御池小屋
 3日 白根御池小屋~北岳~北岳山荘
 4日 北岳山荘~間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋
 5日 大門沢小屋~奈良田


山小屋に3泊もするのは初めてでした。
1日目、2日目でヘロヘロになっている私の様子を見て、高山病ぽいのではと3日目は荷物を手伝ってもらいました。
自分ではそんな自覚もなかったのですが、3日目は行程も長く、天候も心配だったのでありがたくお願いしました。
歩けなかったらもっと足引っ張っちゃうものね




白根御池小屋から草すべりを経て登ったのですが、道中のお花畑はすごかったです








北岳からの稜線歩きを楽しみにしていたのですが、気持ちよさそうな道は、目で見るのと実際に歩くのではちょっと違いましたね~

楽しむ余裕なく、必死だったというか・・・









南アルプスは広大でした






8月8日~9日 木曽駒ヶ岳
娘が久しぶりに付き合ってくれて、テント泊しました。


お花がいっぱいでした。




頂上でご来光も見られ、大満足でした。

余裕のある日程で、あとは下るだけだねとテントに入ってもう一度ごろごろ、うとうとしてたら、テント撤収のときにはがらーんと我々親子だけ取り残されてました。

ちょうどお昼ごろだったか、そろそろロープウェイも列ができ始め、お風呂に入って帰るころにはお決まりの中央道渋滞

うぅ、のんびりし過ぎた・・・







8月28日~29日 火打山
 笹ヶ峰~高谷池ヒュッテ泊~火打山~黒沢池~笹ヶ峰


天気予報はすぐれなかったけど、そんなはずはない、私は晴れ女よ
と、何の根拠もなく信じてましたが、やっぱり雨に降られました。



山頂は真っ白け


泥んこ道との戦いに神経をすり減らしたけど、大好きな高層湿原
リンドウやトリカブトがいっぱい咲いていました。






8月30日
火打山から帰った次の日、初孫が誕生しました
男の子です。

息子がお休みの日曜日に、そしてばぁばの下山するのを待っていてくれた、とても気配りのできる子です。





7月26日、立山に登った次の日ですが、このツアーに参加してきました。


実は、立山に登るべく前日に富山入りするついで?に、どうせならこのツアーに参加して一人で楽しんじゃおうと24日(金)に申し込んでいたのです。
ところが、新幹線で黒部宇奈月駅に向かう途中、大雨のためにトロッコ電車が動かない、ツアーは中止ですとの連絡を受け、目の前真っ暗、私は何のために早朝から新幹線に乗っているんだろう・・・と一時は絶望しましたが
幸い、日にち変更及び人数追加することができ、夫とともに参加することになったのでした。



「未知の体験」「一般の人は立ち入れない」、どうして私の好奇心をかきたてるような言葉を並べてくれちゃうんでしょうねぇ





欅平までは一般のトロッコ電車に乗っていきます。



ホームから出ずに専用列車でトンネルの奥へ



竪坑エレベーター



展望台より



このようなものが見えています






位置的にはこのあたりだそうです




ちょっとだけ登山道を歩く



上の展望台
どなたかの指・・・特に意味はないです



トンネルに戻って、関電の黒部ルート見学会の説明
今度はそちらに参加したいな~
競争率は高そうだけど・・・



来た道を戻って欅平で解散、自由散策








お天気に恵まれ、展望はすばらしかったけれど、暑い暑い一日でした






おまけ
27日(月)、仕事に向かう夫と分かれ、白川郷へ









夫の会社のレクリエーションに参加して立山に行ってきました。
2年前にも雄山に登っているのですが、進歩ない自分に驚くばかり・・・
  前回はこちら





室堂に向かうバスの中で剱岳らしきものを発見し、ボケ写真を量産する
(前回は発見できなかったので、その点では進歩か







行列です




今回は雄山から少し進んで最高峰の大汝山(3,015m)まで


ここまで来ると黒部ダムも見える









お天気はいまいちでしたね。
ガスってしまったし、風が強くて寒かった~


大汝山まで行ってきたのはいいけれど、下るのが遅くて足を引っ張ったのはわたしです。
人が多くて混雑していたから、というだけではなくて・・・


また、前回も雪渓でこわごわ歩いて渋滞を引き起こしたというのに、またしてもご迷惑をおかけしましてゴメンナサイ