お話が前後してすみません。
11月27日(木)、山梨発の山歩きです。
雨上りのこの日は、当初は違うお山に向かうつもりでした。
実家を7時に出発するも、道路上の倒木で先に進めずUターン
カーナビではもう一本の道もありそうだと向かったのですが、落ち葉でタイヤが空回りして坂道が登れずに引き返したのでした。
一時は、人けがない山の中、車が動かなくなったらどうしようかと青くなりましたが、ちょっとバックしたらなんとか動いて事なきを得ました。
でも、気持ちはめげてしまって、先へ進む気になれず、幸いUターンできそうだったので失意のまま帰ろうかと思ったのです・・・
適当に車を走らせていたら、柳沢峠へ向かう道にぶつかり、そうだ
とひらめいちゃったんですね。最近の私の愛読書、山梨百名山アタックという本に、たしか柳沢峠から登るところがあったぞと。
柳沢峠まではくねくねはしているけれど広い道で、安心して通れました。
駐車場も広いスペースがあってありがたい

遊歩道になっている歩きやすい道でした。
登るのは最後の30分ほどで、あれっという間に到着
ちょっと離れたところに三角点
見晴台より
大菩薩の向こうに富士山がちょこんと、雲に隠れそう
南アルプス
黒川山の山頂に戻り、標識をよく見ると
そういえば、お目当ての「あれ」も目にしてない。
ということで、「あれ」探しに進んでみます。
それまでの整備された登山道と違い、ちょっとした岩場もあったりしましたが、ありました。
この山梨百名山、収集しています。
ここからは、三角の大菩薩がすぐそこに見えました。
下山して、柳沢峠からの富士山
ズーム
山に登っても富士山は見えなくて、下りてきてからのほうがよく見えるなんて・・・
柳沢峠から塩山のほうに下る途中、富士山は正面におっきく見えましたよ
柳沢峠といえば・・・
高校のときのマラソン大会のスタート地点でした。
男子は高校から小河内ダムまで、女子は柳沢峠からスタートし、ゴールは同じく小河内ダム。
一応、3年間休まず参加はしたのですが、つらい思い出です
着いた順にカップ麺か何か食べてバスで帰るのですが、とぼとぼ歩いている道をどんどんバスがすれ違っていく。
最終バスにかろうじて間に合い、やっとのことで帰る。
あの野蛮な行事(?)は現在も続いているようですが、その後の人間形成にどんな効果があったかといえば、話のネタになったぐらい











