緑の毒 いやはや、毒にやられてしまいました 桐野夏生さんの本は毎回新刊が出るたびに買う(のではなくて、最近は図書館に予約)のですが、なんとも読後感がさっぱりしない いや~な感じで後味悪いの 医者がレイプ犯、自分勝手なやつだと腹を立てながら読んでたけど、周囲にも共感できる人物が一人もいない なんだか一人一人の描き方にすごく悪意を感じる でも、まぁ、どろどろしてる小説は嫌いじゃないです