初雪には驚きました。
天気予報で騒いでいても、まさかね、なんて甘く見てました。
そして、寒い
ここ数年は暑がりになっている私でも、この寒さにはまいりました。
肉ぶとんをまとっていたとしても耐えられない・・・
さて、ニュージーランド旅行の続きです。
テカポでは星空は見られないとあきらめていたのですが、夜中に娘に起こされてみると、
なんと晴れているではありませんか
せっかくだからと、また車で湖のほとりまで行って星空観賞しました。
残念なことに、満月で月明りがこうこうと明るい夜でしたが。
翌日の別行動の提案に対して、娘夫婦の反応は、ああ、そうですか、それもいいでしょう的な淡白なものでした・・・
親たちは、若者たちの足手まといにならないようにとか、勝手な行動をしてはいけないかなとか、いろいろ気を遣ってるんですがねぇ
そうそう、万一に備えて国際電話のかけ方練習までしました。
初老の夫婦2組
ああでもない、こうでもないと悪戦苦闘して、かかっても高額請求が来たら大変だから出ちゃだめだとかね・・・
11月16日
予定どおり、寝ている娘夫婦を置いてお先に出発です
プカキ湖

なんとも言えない水の色にすごい、すごいの連発
マウントクックは雲の向こうらしいですが姿は見えず
ずっとこの湖沿いの道をドライブです。
お天気は雨模様

こんな景色を期待していたのだけど・・・
ホテルの中にあった写真を撮影したものです。
マウントクックリリー(だと思われる)

マウントクックビジターセンターの外に咲いていた一輪

フッカーヴァレートラックは3時間ほどの人気ハイキングコースだそうです。
ほんのさわりだけ、ちょっとのぞきに行きましょう

ちょうど日本人のツアーの方たちが歩いてきて、ガイドさんが「河童橋です」と案内してました。
確かに・・・雰囲気は似てるかも



時間がないので、つり橋までで引き返しました。
また湖沿いの道をドライブです。
雨がやんで、行くときと同じところで写真撮影

青空が見えてきたけど、マウントクックはやっぱり雲の中(たぶん)
この位置から見えるのか、もしも見えたとしても、あれだという確信は持てないので・・・
やっぱり不思議な湖の色です。
クイーンズタウンに向かう道は一本道で、どこかで娘夫婦の赤い車とすれ違うのではないか、どこかに赤い車が止まっているのではないか、赤い車を見るたびに目をこらす親たち
結局のところ、マウントクックには立ち寄らず先行していた赤い車を追い越していたらしく、クイーンズタウン手前でやっと娘夫婦と合流することができました。
クイーンズタウンの貸別荘には3泊します。
荷物を置いてレンタカーを返却
お父さんたちを置いて食事に出かけましょう

貸別荘は高台のとても眺望のよいところにあるのですが、街中に行くのにはかなりの坂道をおりていかなければなりません。
帰りは当然その道を上らなければなならないわけで・・・
お父さんたちご所望のビールその他の買い出し品を運ぶのは大変でした(ムコ殿が)
みはらしはいいんです


夕食は、娘夫婦と母たちでシーフードをいただきました

娘が(私もだけど)クレイフィッシュを食べたがったんだけど、入荷していないとのことでした。
ないと言われると、ますます食べたくなる
翌日はミルフォードサウンドのツアーです。
続きはそのうちに