こんにちは
PTNA全国大会週間、レッスンは補講以外はお休み期間にしていますが、
今年は各級をまわれるだけまわり、気付いたら入場チケットがたまりました笑
まだあったんですが、どこかに行っちゃいました

友人先生と一緒に聴けた日もあったり、会場で会えた方とお話出来たり、PTNAのスタッフ様に、「今日も先生お疲れさまです!」と声をかけて頂いたことも、嬉しかったです

4曲を披露するのはどの級もとても大変。そんな中、必死で頑張られている姿は、全員金賞じゃだめですか!と叫びたくなり笑 胸が熱くなり、そして様々な勉強になります

舞台の椅子が指定のものと違っていたのに、動じず演奏された友人先生の中学生さんに感心しました。
本番は本当に何があるかわからないので、冷静な対応が求められます。
「あのミスをしなければ」「緊張でテンポ速くなっちゃった」「今朝のが上手かったのに」「順番が運悪かった」
会場で聞こえてくる色んなお声はどれも、手を取るように分かりますが、そういうの含めて、本番の勘、本番力が身に付いていっていると思います

SNSで、「コンクールが、指導者や親御様の承認欲求を満たすものにならないように」みたいな記事を見つけました。
それはピアノのコンクールだけではなく、スポーツ、勉強、さらには子育てにおいても言えることかもしれません。
でも、大人だって誰かに認めてもらいたいし、それが人間だとも思います

お母様方だって、本当に大変だもの!
ただ、結果はおまけのようなもので、運も多分にありますし、もっと未来を見据えた、そもそもの目的を見失わないようにしないとですね。
私もコンクールは、大切な生徒さん達の過程の1つとして、寄り添いながら、ご成長を見守らせて頂いています。
コンペティションに参加した生徒さん達、2人揃って本選優秀賞を頂くことが出来、また大きな上達と共に、しっかりお土産(課題)を持ち帰ってきたので、引き続き一緒に精進します

それにしても、やはり、ホールで生を聴くに限る!贅沢な空間は、いつも夏のご褒美のような気分です


王子ホール
ご体験レッスン受付中です
ご興味お持ちくださる方は、HPより、ぜひお気軽にお問い合わせください。