風ゆくままに~Windy Rhapsody~

風ゆくままに~Windy Rhapsody~

風ゆくままに、成るがままに・・
2021年より藤井風さんの音楽を聴くようになり
彼の音楽性、人間性、精神性に魅了される日々
風さんを中心にした音楽ネタを綴ります

2026年8月1日に書きはじめたブログ記事です。

体力がなさ過ぎて、一気に書けず寝落ちしてしまいました汗うさぎ

その後、なかなか時間が取れずに今に至っています。

 

お見苦しい点をお許しくださいませ。

 

 

 

8月1日鉛筆

 

早いもので、いつの間にか8月になりました。

暑さが厳しい上に、熊本をはじめとする全国各地で頻発する地震に緊張感を覚えます。

 

被災地のみなさまには、本当になんと申し上げてよいものか...適切な言葉が見つかりません。

ただただ、今後の身のご安全をお祈りするばかりです。

 

 

 

7月29日満月、バックムーン

(=真夏に若い雄ジカの新しい角が

成長する時期にちなんだ名前だそうです)

満月と海面に映る光の道

病院の帰りに車を止めて撮りました。

(雲がかかって残念ですが...)

 

 

 

私は例によって、再び紀州の実家に帰省しています。

 

母の入院は思ったより長引きそうです。

骨折した背骨は手術によって、術後の経過も良く順調に回復していますが、負傷した足の方が長引いています。

 

院内の移動は車いすですが、病室内では歩行器から、伝い歩きが出来るようになりました。両手を放して立って見せて、自分で「奇跡」だと喜んでいました。(まだ紙パンツですが)笑い泣き

 

ベッドから降りるだけでも相当時間がかかりますので、室内のトイレでさえ到底間に合うスピードではありません。

 

今ではリハビリが頼りといった感じで、医師からは術後の経過は問題ないので、転院してリハビリ入院をするよう勧められました。家族で話し合ってほしいと。

 

リハビリ入院先の候補の中から希望する病院を選び、申込済み。受け入れ待ちという状態です。約2週間はかかるとのこと。

 

それまで現在の病院に入院させて下さいとお願いしているのですが、果たしていつまで現状維持が可能なのか?確証もなく、毎日病院側の連絡を待つ・・待機中です。

 

現病院は、常に救急車で運ばれてくる患者さんが絶えず、病室が不足している模様?  母は、それなら特別室に移してもらってもいい等とお気楽なことを言い出しました💦

個室を空けなければいけないなら仕方がないでしょう?と。笑い泣き

 

特別室ならシャワールームもキッチンも付いているから、何かと助かるし・・と。

姉曰く「まさか、私たちに料理を作って!なんて言い出すんじゃ...」ゲローオーマイガー!!!(ダメダメ、しないから!!)

 

とは言え、この歳まで働きづめに働いて、子と孫に尽くしてきた母なので、自分の思うように好きにすれば良いのでしょう?笑い泣きべッドに居てもなお仕事の電話や郵便物をチェックするのが日課。(マグロのように動き続けるんやね?と姉Aが笑う爆  笑

 

私としては、

忙しく仕事をしている姉Bの負担を少しでも軽減できればと、2度目の滞在中です。希望する温泉病院の受け入れが決まれば、これまでより更に遠くなりますが、慣れるしかありませんね💦

 

 

*************

 

さて、

 

フジロックのこと、まだ書きたいことがあったのに、ほぼほぼ飛んでしまいました泣  でも少しだけ・・

 

 

*************

8月2日鉛筆

 

Pre:Prema Tour 

北海道と広島も既に終了。

 

結局、私はその後の

チケット申込を断念しました。

残念ですが、

福井も見送ることに。。

泣

秋冬のPrema Tourに一縷の望みを

かけたいと思います。

 

*************

 

 

四角グリーン2026年夏のライブスケジュール

【東京都】

7月1日(水)ZEPP東京(Suchmos TOUR)

7月2日(木)ZEPP東京(Suchmos TOUR)

【北海道】

7月16日(木)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

7月17日(金)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

【新潟県】

7月25日(土)FUJI ROCK FESTIVAL苗場スキーリゾート

【広島県】

7月28日(火)広島グリーンアリーナ

7月29日(水)広島グリーンアリーナ

【福井県】

8月4日(火)サンドーム福井

8月5日(水)サンドーム福井

 

過去ブログにも載せたスケジュールですが、とうとうここまで来ちゃいましたね!残すは福井公演のみ。

 

 

8月5日鉛筆

 

いえ、もうサンドーム福井もDay1が終了!

 

日替わり定食?は初めて「赤」を引き当てたようですね!?赤は"damn"だったのですね?私はてっきり「燃えよ」かな?なんて思っていました💦

 

藤井風 Pre: Prema Tour ライブパフォーマンス

 

すみません。

思うようについていけず、

出遅れもいいところですが・・

 

フジロックの感想をもう少し書きたいと思い書き始めたはいいけれど、これまた時間が取れず、中途半端なブログになりそうです💦

 

書いては寝落ち、中断を繰り返し

途切れ途切れですので、

それならもういっその事、中途半端なまま投稿しちゃおう!となり・・お見苦しいです、ごめんなさい。お願い

 

 

8月1日鉛筆

(少々前後しますが...)

 

 

7月25日(土)

FUJI ROCK 2026

 

 

パフォーマンススタート前に

このような映像があったのですね!?

後で知りました💦

 

多分、風。さまの動画を拝借いたしました。

いつもシェアありがとうございますお願い

 
 
You Tube ショート動画 下三角

 

 

【セットリスト】

 

01. ガーデン

02. まつり

03. 何なんw 

04. もうええわ 

05. 死ぬのがいいわ 

(MC)(バンメン紹介)

06. You 

(MC)

07. Love Like This 

08. きらり 

09. 花 

(MC)

10. Prema 

(MC)

11. 満ちてゆく 

(MC)

12. Okay, Goodbye 

13. Hachikō

 

1stアルバム「HEHN」から3曲

2ndアルバム「LASA」から3曲

3rdアルバム「Prema」から5曲(英語)

「Pre: Prema」から2曲

 

 

 

 

 

私はFUJI ROCKのイメージを勝手に膨らませてしまっていたようで・・

もっとフランクに、もっとロック調の楽曲が選曲されるのでは?と予想していました。衣装もそうです。

 

ですが、違っていました。

 

全員の衣装を見た時『あ、そうきたか・・』と思いました。

 

 

【追加】8/8

インスタの写真を追加しました。

藤井風バンド、FUJI ROCKの楽屋にて

 

一見、藤井風ジャズバンド⁉風に見えますよね!

みなさん、いいお顔をしていますね!貫禄です。ほんと、このメンバーでオランダNNNorth Sea Jazz Festivalに出演していただきたいですお願い

 

 

 

8月6日鉛筆

 

どちらかというとMAJ"Prema"寄り。

ジャジーで統一感のあるチーム(バンド)カラー。

 

藤井風 FUJI ROCK FESTIVAL '26 バンドメンバー

素敵なチーム風!!

頼りになるダッチ監督が勇ましく誇らしいですね!

藤井風、FUJI ROCK FESTIVAL'26 バンドメンバー写真

 

 

◆セットリストから読み解く藤井風の世界観◆

 

 

FUJI ROCKというステージだけに、私は

観客を熱く沸かすような楽曲を用意しているのかな?と思ったのです。

 

例えば、旅路ロックのような〇〇ロックやdamn燃えよへでもねーよ、Casket Girl,  I Need U Back etc.

 

ですが、ロック調の曲はありませんでしたね?

その代わりに「ガーデン」「まつり」もいつもより激しいアグレッシブなサウンドで、力強い歌唱とアレンジでした。

 

 

1曲目に「ガーデン」

 

サックスを吹きながらの入場シーンで、GREEN STAGE一帯が一気に藤井風チームカラーに染められてしまいます。

 

ここは、あなたと私たちのガーデン。

「聖なるガーデンにようこそ」といった感じでしょうか?

 

四角オレンジ一気に引き込まれる中、想起させるのが

2024年3月TDCのワンシーン。

"Garden"を歌う前のMCです。

 

 

右差し04:36~ MC 

Hello, Tiny Desk!

こんにちは、タイニーデスク

Surely a blessing to be here, like.. 

ここに居られることは本当に幸せ

Thank you so much for haveing us

私たちを招いてくださり本当にありがとう

Thank you so much for inviting us

into your life, into your garden.

あなたの人生、ガーデンに迎え入れてくださり、ありがとうございます

 

04:55~ "Garden"
 

 

四角オレンジまた、2021年11月

 “HELP EVER ARENA TOUR” 神戸ワールド記念ホール。

豪雨の日、「風よ」サックスでの客席サプライズ登場が回想されます。

 

この時は、ずっずマネージャーの粋な計らいで、開演直前の急遽オープニング変更となりました。このアイディアと実施に至るまでの指示は、全てずっずさんの敏腕によるものでした。

 “HELP EVER ARENA TOUR”Blu-rayドキュメンタリーに収録

 

 

四角オレンジもう1点想起されるのは、

2025年7月ヨーロッパツアーのオランダ、ロッテルダム。”NN North Sea Jazz Festival”です。

 

(ショート動画)
https://youtube.com/shorts/X2F2QWddd6s?si=tmPxLEzOrTQpUTA_

思い出の緑ジャージ様のショートをお借りしました。シェアありがとうございます

 

2025年、風さん自身がノース・シー・ジャズフェスティバルの会場を神聖なる場所と捉え、お香を焚き身を清めました。

 

https://youtu.be/b7f3_jaygG8?si=1jqV_HCp_LVl_Rns

juntarue様の動画をお借りしました。シェアありがとうございます。

 

【MC】

Let me cleanse myself

私自身を清めさせてください

This is the holy place

ここは神聖な場所です

This is freaking no Jazz Festival

ここは単なるジャズフェスティバルではない

This is divine place

ここは神聖なる場所です

 

 

 

これまでのライブパフォーマンスを鑑みると、やはり並々ならぬ思いで演出が組み立てられたのだと思います。風さんの信念を貫いたステージ感を受け取りました。

 

 

今回の「ガーデン」サックス登場は

FUJI ROCKの地(GREEN STAGE)に降り立った聖地に対する敬意を表するかのようにも感じられます。

 

 

オープニングの「ガーデン」に続き、

「まつり」で完全に藤井風の世界観が広がります。何時になくエネルギッシュ!

 

人生とは、私たちの生きる世界とは?・・本来こうあるべき、幸福であるべき、何の争いも分け隔てもなくみんな平等に「幸せ」があるだけ。

そんな世界観を歌いあげ、GREEN STAGEの地は聖なる庭園であり、楽園と化します。(風さんの哲学でしょう?)

 

私たちのガーデンへようこそと、全てのオーディエンスと一体化する中、1stアルバムから3曲。

藤井風の原点とも言える「何なんw」から「もうええわ」人間味あふれる成長期を感じさせます。

 

勢い余る激しさと共にボルテージを上げていき、そこへホーン隊登場!

ジャジーでいつもより官能的な「死ぬのがいいわ」で雰囲気がガラリと変わります。

 

 

8月7日鉛筆

 

ただのフジロックフェスティバルではない。

ただのロックフェスティバルにはしない。

そういう意味でも、

バンドメンバー、衣装、セットリスト、ステージ、照明、演出、何もかもが「藤井風ワールド」仕様だったのだと思います。

 

GREEN STAGE:

野外の会場とは思えないほど、dutch監督の演出が際立っていました。

印象深かったのがやはり照明、巧みなライティング、「死ぬのがいいわ」の妖艶なレッド、「Love Like This」のパープルピンク、その他全体的にカラフルでした。階段のライトがきらきら光り輝いたり凝っていましたし、アダルティな雰囲気が漂っていました。

 

ここから先はもう成長期から「Prema」の世界へと導かれていきます。

 

国内だけでなく、世界中のKazetariansとFUJI ROCKファンが視聴するであろうAmazon Music、Prime Video同時ライブ配信を見据えたセットリストだったのではないでしょうか?

 

全13曲のうち、3rdアルバムから英語詞5曲が入っています。

 

サマーソングとして「Love Like This 」をしっとり聴かせた後に、スローな「きらり」 Jazzヴァージョンですか?

 

「きらり」 ホーンセクションのイントロを聴いて、あれ?どこかで聴いたことあるような、ないような?・・映画『BLUE GIANT』のサントラと雰囲気似てる?って思いました。

 

"Challenge"

 

2023年2月公開になったアニメ映画『BLUE GIANT』を観て、風さんがくらったと発言し、私たちもみんなこの映画を観に行きました。

私はサントラCDも買って、当時毎日聴いていました。

 

劇中のジャズトリオ「JASS」の演奏には馬場智章石若駿上原ひろみが参加していました。(←by AI)

 

♪ピアノ(沢辺雪祈 演奏): 上原ひろみ

♪テナーサックス(宮本大 演奏): 馬場智章

♪ドラム(玉田俊二 演奏): 石若駿

 

風さんがバンメン紹介した馬場ちゃんですよ?

 

2023年にこの映画を観た時、一体誰がフジロックのこの日を想像したでしょう?馬場智章さんと一緒にフジロックのステージに立つことを!!

【追加】8/8

Fujii Kaze at Fuji Rock Festival 2026 

https://www.instagram.com/p/DbSB8yVkV9M/?hl=ja&img_index=1

(Yosuke Kamiyamaさんの写真掲載あり)

 

 

キーボードの宮川純さんが奏でる鍵盤音も然り、今回のステージはジャジーでブルージーな曲調が多かったと思います。

https://www.instagram.com/p/DbUW6DpBDTv/

(Yosuke Kamiyamaさんの写真掲載あり)

https://www.instagram.com/junkeys/
 

 

 

あ~!これが今の「藤井風ワールド」なのだと!

 

藻掻きの曲を詰め込んだ1st「HELP EVER HURT NEVER」から2nd「LOVE ALL SERVE ALL」その先へとステージを進めて現在(いま)がある。

 

1つ1つ階段を上って、暗闇を通り抜けて「至高の愛」「神聖なる愛」のテーマ「Prema」に辿り着いた。

 

私たちは「満ちてゆく」のだと。執着を手放し、全てを受容する、全てを愛する「Okay, Goodbye」すればよいのだと。

 

「Hachikō」のように迷子になった時は、最強の内なる自分自身(ハイヤーセルフ)を信じて身を委ねる、心を1つにする。そうすれば自然と「Prema」の道へと導かれるのだから。

 

そんなメッセージがひしひしと伝わってくるようなセトリだったと思います。

 

そして最後、

私はあのブラック一色のショルキーに昇天させられるのでした。爆  笑あかん!

またおかしくなりそうなアタオカメロディです笑い泣き

 

 

 

 

最後に一言(まとめ)

 

藤井風は「Prema」を掲げ世界に愛の種をまく。これからもまき続けるのでしょう。

FUJI ROCKの地は、ただのライブ会場ではなかった。神聖なるガーデンであり、楽園へと昇華した!

 

 

 

 

Iwashita Naojiさまの動画を拝見いたしました。シェアしていただき感謝です、ありがとうございますお願い

 

 

るなしryさまの動画を拝見いたしました。シェアしていただき感謝です、美しい映像をありがとうございますお願い

 

 

昨日ようやく自宅に帰ってきました。

みなさんのブログも後ほど

読ませていただきますね!

 

纏まりのないブログに

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございましたお願い

 

 

 

 

 

 

 

【追加】8/8

 

え!?

サマソニってこと??ポーン

 

 

 

 

【追加】8/8