2026/02/10
所々追記しています。
「マンジラ」楽器の映像とか「補足」とか![]()
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ごきげんよう♪
時間がなくて、書きたいことが書けないままなのですが、
ロラパルーザ・インド関連のインタビュー記事で、私的に気になったことを備忘録的に綴りますね。
藤井風さん
インドでの数々のインタビューの中で、オープンマインド全開の言葉たちが飛び交っていますね!
藤井風さんのスピリチュアルな故郷「インド」
Lollapalooza India
♪Prema
ELLE INDIA
【一部抜粋】
内省と普遍性の間でどのようにバランスを取っているか?
FK
「私たちは皆、心の奥底ではつながっていると信じています。
ですから、私が何かを思い出させる必要があるとき、この世界のどこかの誰かがそれを必要としていることを願っています。」
FK
「昔は毎晩家族とバジャンやマントラを歌っていました。
マンジラなどの楽器を弾くこともありました。ロラパルーザでインドのミュージシャンのパフォーマンスを観られるのを楽しみにしています。」
≪補足 by AI≫
創造性において最も挑戦的な形式は?
「パフォーマンス自体が私にとって非常に挑戦的です。以前は自分をレコーディング・アーティストだと考えていました。
ステージに立つためには、内面も外面も浄化し、自分自身を成長させ続けなければなりません。」
インドの観客の前で演奏するのが特に楽しみな曲は?
「もちろん、「Prema」ですね。タイトル自体がサンスクリット語で、インドの哲学の影響がなければこの曲は存在しなかったでしょう。」
インドで体験してみたい街や音楽、文化は?
「残念ながら今回は探索する時間はあまりないようです。でも、いつかインドに住んで宗教音楽を探索したいと思っています。」
観客に感じてほしいことや考えが一つあるとしたら何?
「神の愛(Prema)。私たちは皆、自分自身の中に最高の愛を表現できるという確信です。」
FK
「『Prema』のアルバムは私にとってほぼ全てだった。でも、新しい音楽も作れるといいな。近い将来、もっとたくさんの大好きな人たちとコラボレーションできたらいいな。」
INDIA TODAY
【一部抜粋】
藤井風は自身の生い立ちを通してヒンドゥー教の哲学、マントラ文化、そして無執着の思想に触れ、それらが「プレマ」の感情的な核を形作ったと語った。
彼はスピリチュアリティが自身の人生と創作活動の中心にあることを強調し、このアルバムは個人的な成長と古いパターンからの解放の記録であると語った。
風は、ヒンドゥー教の哲学、マントラ文化、そして無執着の概念が幼少期から彼の視点を形作ってきたと述べ、インドを「精神的な故郷」と表現しています。
カゼは、自身のアプローチは物質的なものではなく精神的なものとの繋がりに根ざしており、内面の成長を重視し、精神性がもたらす不確実性と平安の両方を受け入れることにあると説明する。
特にロラパルーザ・ムンバイのような大きなイベントでは、作曲のプロセスに活力を与えてくれると彼は言います。
また、マインドフルネスな習慣と前向きな姿勢を取り入れることで、活力を保ち、芸術的な創作活動に積極的に取り組むことができるとも述べています。
FK
「心の奥底ではもう真実を知っている。それを常に自分に言い聞かせ続けなければならない。そしてこのアルバム(Prema)は、これまで以上にその哲学と感情を反映している」
「両親はヒンズー教の教えに魅了されていて、私もそうです」
FK
「スピリチュアリティは私の人生のすべてでした。そして、それは時が経つにつれてさらに強くなっています」
「スピリチュアリティが必ずしも新しい音楽のインスピレーションになるわけではありませんが、音楽を作るときは、物質的なものではなく、精神的な何かと繋がろうとしています。」
アルバム「Prema」は成長の記録?解放の記録?の問いに
FK
「両方です! 常により良い自分を目指しています。そのためには、時にはこれまでの人生のパターンを手放さなければならないこともあるんです。」
『grace』MVの映像はインドを内なる静寂の生きたメタファーへと昇華させている。
FK
「この映像に捉えられたものは、私の日常生活の延長のようなものだが、より鮮やかで美しい」
「私は常に、内省し、内面を見つめる、スピリチュアルな人間だった。」
FK
「内省的でスピリチュアルなテーマをポップでクールな方法で表現したいんです!」
「だから、ロラパルーザ・インディアが僕の曲を演奏するのに最適な場所になればいいなと思っています。」
「インドは私の精神的な故郷なので、彼らと兄弟愛や一体感を感じられるといいなと思っています。」
FK
「ミケランジェロの好きな言葉、『大理石の中に天使を見て、彼を解放するまで彫り続けた』を思い出したんだ。いつもあんな風に創作しているとは言えないけど、いつかそうなりたい」
UMIは「様々なR&Bミュージックと共に、内なる精神性を探求し、世界と共有しようとしている妹のような存在」とカゼは言う。
サム・ギャレットは彼に「感謝と安らぎ」を感じさせ、クレオ・ソルは「温かくソウルフルなサウンドと共に、インスピレーションに満ちた慰めのメッセージ」を届けてくれる。
COURRIER JAPAN
【一部抜粋】
FK
「僕自身も影響を受けてきました。スピリチュアリティは僕の人生のすべてです。時間が経つほど、その比重は大きくなっています」(INDIA TODAY)
◆言葉を超えて共有される音楽体験
インドでの初公演は、実体験として蓄積されてきたインドとの関係と、精神的に育まれてきた感覚がリアルに交差する場だった。
派手な装置や過剰な演出に頼らず、演奏と身体性で観客と向き合うステージは、言語や国籍を越えて共有されていた。
「彼の音楽は一つのジャンルじゃなくて、“体験”なんですよね。言葉の壁を感じさせない」
Rolling Stone India
ローリングストーン誌インド版
【一部抜粋】
岡山県里庄町で生まれ育ったKazeは、家族とバジャンやマントラを定期的に歌い、インドのスピリチュアルな雰囲気の中で育った。(中略)
上記については機会を見て後日追記させていただきたいと思います。
インドの舞台でのデビューは待望のデビューだった。しかし、彼にとってはそうは感じなかった。
FK
「すでに何度もここで演奏したような気がして、今日もその1回に過ぎなかった」と彼は認める。
彼は、うまく説明できない何かに惹かれ、何度も戻ってくると主張する。
FK
「自分らしいやり方でパフォーマンスする方法をまだ模索しているところです」と彼は率直に言う。
彼にとって、パフォーマンスは儀式のようなものだ。
FK
「毎回、精神的にも肉体的にも準備していなければなりません。それは常に簡単ではありません。でも、より良いバージョンの自分になりたいと思うようになります。人間として成長するのを助けてくれます。」
(彼の自己表現である衣装)1970年代風の蝶々柄のフレアパンツに、柄物のピンクのシルクシャツ、茶色のベルベットジャケット、トライバルモチーフのネックレスを合わせ、そしておそらく最も重要なのは額の黒いティカ。
FK
「70年代のロックスター風の衣装に、とてもインド風のティカを合わせた感じで、少しランダムに感じるかもしれないけど、うまくいくんだよね。分かるでしょ? すべてがつながっているんだ。」
「私にとって、これは私の音楽でもあるように感じます。なぜなら、私が作る音楽には特定のジャンルがないからです。」
藤井風にとってインドは特別な場所を占めており、彼はサンスクリット語を学び、将来はインドに移住して宗教的な歌手(a devotional singer)になりたいと語っている。
≪補足 by AI≫
彼は、宗教的な曲がダンスフロアで新たな命を吹き込まれている bhajan clubbingクラブでのバジャンの盛り上がりに特に興味を持っている。
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インドの各都市で、宗教的な歌と現代音楽、そしてダンスフロアの熱気を融合させたイベント「バジャン・クラビング」に参加する若者が増えています。
デリーからムンバイ、バンガロール、そしてその他の地域でも、伝統的なバジャンがエレクトロニックビートと現代的なアレンジで再解釈され、Z世代、ミレニアル世代、そして家族連れまでも魅了しています。
FK
「インド哲学から学んだスピリチュアルな部分を、すごくカジュアルでポップでクールな感じで伝えたいので、すごく素晴らしいと思います。だから、そういうスピリチュアルな感覚を、こんなに楽しい雰囲気で共有できるのは素晴らしいことだと思います」と彼は笑顔で語る。
「バジャン・クラブ」は
このユニークな融合では、スピリチュアル性とエンターテイメントを融合させ、若者が文化、音楽、コミュニティを現代的で型破りな方法で祝う空間を作り出しています。
Kedrockによるバジャン・ジャミング「Shri Krishna Govind Hare Murari」
シュリ・クリシュナ・ゴビンド・ハレ・ムラリをご紹介します。
時代を超えたバジャンと集合的な音楽エネルギーを通して、Shri Krishna(シュリ・クシュリナ)の精神を称える、ソウルフルで自由な信仰のジャムセッションです。
「シュラインケーション」や「バジャンクラブ」といったトレンドは、宗教音楽に現代的なビートやクラブスタイルのフォーマットを融合させ、Z世代が厳格な宗教的アイデンティティにとらわれずに伝統を再解釈していることを浮き彫りにしています。
この世代にとって、スピリチュアリティとは流動的で、自発的、そして個人的なものであり、教義というよりも内面のバランスをより深く捉えるものです。
これは一時的なトレンドなのか、それともインドの文明のルーツへのより深い回帰なのかという重要な問いを提起します。
風さんの精神的な故郷インドでは、
それこそスピリチュアリティにおいて、Z世代(若者層)の新しい時代を迎えているようですね?
ローリングストーン誌の記事を読むまで、現在のインド事情を全く知りませんでした。
風さんはやはり、繊細なアンテナをしっかり備えていて、スピリチュアリティをどのように音楽と連携・融合していくのか?その可能性や、最良のヴィジョンを既に見据えているのかもしれませんね?
そして、思い出したことがあります。
GQ JAPANから投稿された2021年の動画です。(TikTok)
藤井風(日本)──世界中の『GQ』が選んだ、未来の音を生み出すミュージシャンたち。
2021-8-10
日本のミュージシャンです。
今日はみんなのために僕のお気に入りのマントラを歌います。こんな感じです。
♪サマスターローカー
♪ツキノヴァヴァントゥ
意味は
「世界の生きとし生けるもの全てが幸せで自由になれますように」
2031年の音楽はこんな感じになっているのではないでしょうか?
そうだといいけど。 じゃ~ね!
デビュー直後から風さんが望んでいたことです。
風さんは既に10年後(2031年)の音楽シーンの変容・進化を見据えていたのでしょうか?
マントラや祈りの歌が、よりポピュラーに誰もが口ずさむ時代が訪れることを。
ますますFujii Kazeの今後に目が離せません。
取り急ぎ、気になったことを書き走りました。
どこか間違いなどありましたらご一報お願いします。
お読みいただき、ありがとうございます![]()
健やかな休日をお過ごしください。
♪grace





