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作家は「蒲公英」さん
何年か前に、この方の作品を集中して読み漁っていました。
おもしろいです。
すべてではありませんが、別々の作品ごとが同じ世界でつながっているというのが、多くて、
「あの作品のあの人の同僚だわ!」とか、「あの人の兄弟だわ!」とかの発見もうれしい作品群です。
そういう蒲公英さんのページを昨日久々に眺めてて、
「あ、まだこれ読んでいなかった!」とあわてて読んだ小説が
表記の「ボイジャー」です。
読んで読んで読み進んで、最後の方、
「あ、これって、あの小説のあの女の子だ!」
なんて遅まきながら気がつきました。
何年も前によんだ別の小説の登場人物だったのね!
気づくのが遅れたわ。
というわけで、楽しかったです。
読んでない人は、ぜひ蒲公英ワールドへ
その小説「ボイジャー」は
http://ncode.syosetu.com/n1838w/
です。
天皇陛下が入院される某病院でのひとこま
長期入院している子供たちが学習する「院内学級」の書道展
こんな書道、初めて見た。
ほほえましいというか、なんていうか・・・
大笑いしてしまいました。
長期にわたる闘病生活、がんばれ!がんばれ!
