皆さん、こんばんみーです♪
投票は無事に済ませて来ました。ということで、今日はもう一丁。
この頃、夏のような天気が続いているので、せっかちな私は夏向けのアルバムを引っ張り出して聴いています。で、その中の1枚がコチラ↓

take off melody.~君のためにできること~-090419_2224~01.jpg

角松敏生さんの『LEGACY OF YOU』(1990年)です。同じ角松さんのインストものだと、1枚目の『SHE IS A LADY』の方が、正直好きです。

このアルバムは、1枚目と違って、最初は聴いたときは、取っ付きにくくさを若干感じました。1枚目の方が、音が分かりやすい気がします。
このアルバムの好きな曲は好きですし、嫌いな曲は嫌いなんです。角松さん特有のオリジナリティに縛られ病が出てしまっていると言うべきでしょうか(苦笑)



3曲目の「At Canal St Club」は、打ち込みによるクール&メロウな1曲なんですが、この曲が1番好きですね。角松さんのアコースティックギターと本田雅人さんのサックスとのハモりぶりがいいですね。

マニアックなんですが、6曲目の「Tsugaru」も好きです。津軽三味線をフィーチャーした1曲なんですが、かなり迫力のあるアップテンポのナンバーです。打ち込みに村上ポンタさんのドラム、青木智仁さんのベース、さらに小林信吾さんのシンセという感じで、かなり分厚い音となっています。


その他、夏の勢いを感じさせる「Suma」(1曲目)やメロウなミディアムナンバーの「Twilight River」(8曲目)もオススメです。