皆さん、こんばんみーです♪
昨日は、ちょっと忙しい上に、ペタ返しの方に集中していたので、更新はお休みしました。おそらく動画記事の方を楽しんでいただけたと思います。
さておき、以前アイドルは生理的に嫌いということを書いたのですが、実は例外もいまして、その代表格は中山美穂さんなんです。何度か美穂さんの曲を紹介させていただいているので、ご存じの方もいるのではと思います。
で、今回は中山美穂さんの1988年の『人魚姫~mermaid~』を紹介したいと思います。この曲は、童話『人魚姫』をモチーフとした、夏の都会での恋を描いた曲です。打ち込みによるR&Bテイストのダンスナンバーに仕上がっています。
作詞は杉山清貴&オメガトライブ、島谷ひとみなどを手がけた康珍化さん、作曲はCINDY(故人)、編曲は久保田利伸も手がけたRod Antoonです。この顔ぶれは、久保田さん絡みもあるんでしょう。
この曲で注目すべきなのは、作曲がCINDYであることでしょう。私は、実は同じ美穂さんの曲でも角松敏生さんによる曲よりも、CINDYによる曲の方が好きだったりします。彼女は、この曲以外にも美穂さんに優れた楽曲を提供しています。もちろんRod Antoonや鳥山雄司さんのアレンジも優れているのも言うまでもありませんが。
彼女のメロディーは、セクシーでどこかしら悩ましいメロディーラインとでもいいましょうか。どこか青臭いアイドルから、大人っぽいブラコン歌謡へと路線転換を図っていく上で、CINDYは角松さんや久保田さんとともに最適だったように思えます。
今思えば、美穂さんの方が倖田來未さんや谷村奈南さんなどよりも一昔早くエロ歌謡をやっていたということになりましょうか(笑)
今の方では、山田優ちゃんやリア・ディゾンなどが(当時の)美穂さんに近いんでしょうね。もしCINDYが生きていれば、彼女たちの曲を手がけて欲しかったな、、、。
追記:実際に歌っているシーンはコチラ。
打ち込みから生音へと変わっています。
