皆さん、こんばんみーです♪
もう今年も半分過ぎましたね。夏も近づきつつあります。ということで、今回はthe FIELD OF VIEWの『夏の記憶』を紹介したいと思います。
この曲は2001年の初夏にリリースされたのですが、この曲を境にグループ名をマイナーチェンジしています。マイナーチェンジと同時に音楽性も随分変わり、ブリティッシュテイストのポップロックから打ち込み主体の大人向けのポップスへと路線が変わることになります。
アコースティックギターをフィーチャーしたミディアムテンポのナンバーで、打ち込みによる4つ打ちのバスドラによってビート感を出しつつも、全体的にはゆったりとした感じに仕上がっています。例えるなら、骨はハウス系、でも哀愁漂うアコースティックサウンド、と言ったとこです。別の言い方をすれば、クラブ系の音を取り入れながらAORをやっているとも言えるかも。
ボーカルの浅岡雄也さんがYMOから影響を受けたことも大きいのでしょう。
打ち込み主体の音は、違えばチープで飽きやすい音になってしまいますが、シンプルなアコースティックサウンドに仕上がっているので、意外と飽きずに聴けますね。夏の真っ只中や終わりよりも、初夏を迎えると聴きたくなる1曲です。
もう今年も半分過ぎましたね。夏も近づきつつあります。ということで、今回はthe FIELD OF VIEWの『夏の記憶』を紹介したいと思います。
この曲は2001年の初夏にリリースされたのですが、この曲を境にグループ名をマイナーチェンジしています。マイナーチェンジと同時に音楽性も随分変わり、ブリティッシュテイストのポップロックから打ち込み主体の大人向けのポップスへと路線が変わることになります。
アコースティックギターをフィーチャーしたミディアムテンポのナンバーで、打ち込みによる4つ打ちのバスドラによってビート感を出しつつも、全体的にはゆったりとした感じに仕上がっています。例えるなら、骨はハウス系、でも哀愁漂うアコースティックサウンド、と言ったとこです。別の言い方をすれば、クラブ系の音を取り入れながらAORをやっているとも言えるかも。
ボーカルの浅岡雄也さんがYMOから影響を受けたことも大きいのでしょう。
打ち込み主体の音は、違えばチープで飽きやすい音になってしまいますが、シンプルなアコースティックサウンドに仕上がっているので、意外と飽きずに聴けますね。夏の真っ只中や終わりよりも、初夏を迎えると聴きたくなる1曲です。
