ありがとうの気持ち。


忙しいのに、ありがとう。

いっぱい考えなきゃいけないことあるのに、ありがとう。

素敵な音楽を、ありがとう。



嬉しいなって思わせてくれて、ありがとう。




たっくさんの、感謝の気持ち。


忘れないようにしよう。


この気持ち、直接は伝わらなくても、
相手にとっての幸せという形で
届きますように。




おやすみなさい☆



クラシック音楽に対して、抵抗感やハードルを感じてしまう人の多くが持つイメージとして、

・つまらない
・眠くなる
・難しい

なんてものが挙げられると思います。

なんとなく気軽に手を出せなそう、とか。

だけど実際、コンサートなどは別として、CDで聴いたりすることに限って言えば、
音源は手軽に手に入るし、CDの価格もポップスなどに比べればうんと安いんですよね。

また、楽曲数も多くて、長い歴史を持つ分多様な作品(楽器編成ふくめて)が存在するのにもかかわらず、
ひとまとめにして考えられてしまうのも、よく考えると不思議。

で、家などで聴くことに限って考えてみると、
つまり、聴く空間には自由さがあるという設定で考えてみると、
前述のような抵抗感を感じる一番の理由は

ノリがわからない


ってことなんじゃないかと最近思うようになりました。

どういうことかっていうと、

なにがおこるかわからない

のと、

展開のスパンが長い


ってこと。

例えば、ポップスだと、1曲の長さは5分程度。

でも、クラシックだと5分っていうと小品の分類に入ってしまいます。

そして、
なにがおこるかわからない

っていうのはどういうことかというと、
これぐらいこういう感じが続いたら次はこう来るだろう、っていうのが読めないってこと。

そのうえ長さが長いから、
結局「眠くなる」みたいなことが起こるんじゃないでしょうか。

リズムの刻みも、クラシックだと強調されませんし(他のジャンルに比べて、ね)


人は、音楽を聴くとき、たとえそれが「ながら聴き」であっても、
無意識のうちに体内&脳内のリズムを聴いてるものに合わせてると思います。

同時に、どこで一番「ノる」かも、感じながら、感情などに抑揚を付けていると思うんです。

だからこそ、たとえばBGMの効果で作業効率が上がったりするわけですから。


でも、そのリズムには人それぞれの個性や習慣なども反映されているわけで。

だから、普段自らクラシックを聴かない人にいきなりクラシックを聴かせると
「????」ってなっちゃうんじゃないかな・・・・。


っていうのは、全くの見当違いではない気がします。


うーん、自分でもうまくまとめられないのだけれど・・・・・。


一つ一つのスパンが長いと、それに合わせた「呼吸」も必要になってくるので、
そのへんも関わってくるんでしょうね。



さて、ではどうやってその壁を解消するのか。


ここが大問題。


私にもわかりません・・・・爆。


ただ、人に曲を聴くようすすめるときは、
その人が好きな他の曲や性格などを考えるようにはしてます。

で、「あれ、こんな曲もあったんだね」って思わせたらこっちのもん(笑)

このへんの課題は、
しばらく自分なりに考えようと思います。


いろいろすでに検討されてはいるんですけどね。




ちなみに。

音楽の好みって、その人を理解するのにはかなり役立つと思います。

とくに、自分自身が普段からどんなジャンルであれ音楽を聴いているなら、なおさら。

あとは、もちろん演奏や作品、ミックスのしかたなんかにも、性格などがあらわれますよね。

それが、芸術。









前にも載せた、私のiPodTouchケース。

すっごく気に入っていてずっと使っているのですが、
色合いも模様も珍しいタイプだし、
Kate Spadeっていうブランドそのものを知らない人も多いので、
(私の周りでは、ね)
たいてい「このケースどこの?」みたいな反応をされるのですが。


この前、突然「これ、kate spadeでしょ?」って言われてびっくり。

自分がある程度こだわりを持って選んだり身につけたりしているものを、
「わかってくれる」って、嬉しくないですか??


わたしは、ドッキリしたと同時になぜか嬉しくなっちゃいました♪



その人も、たまたま知ってただけだろうけど、
そういう偶然って、実は貴重だと思う。


なにかが"マッチする"って、幸せなことだと思うから。

それが、些細なことだったりマイナーなことなら、なおさら。




そんなことを、ふと電車で音楽聴こうとして思い出したのでした。


思い出してふわふわした気持ちになれることがあるって幸せだなぁ(´▽`)ノ


時代の違いなのか、
環境の違いなのか、、、
わからないけれど、
最近の子供はあまり怒られないっていう話はよく聞きますよね。

少子化だったり、親が子供に気を使う流れがあったりで。

生徒たちを見ているとしっかりした親御さんが多くて、それなりにガツンと怒られていることもあるのですが、
なにか変化を感じることが多々あります。

泣いたり、少し無理をして頑張る、みたなのが少ないのかなぁって。

そこまでするのは子供が可哀想、みたいな風潮があるような気がします。



例えば。

ピアノを習っていると、どのようなレッスン形態であれ年に1度ぐらい「発表会」があることが多いですよね。
そういう時って、普段弾いてる曲とは別に少し大きめの曲を選んで何カ月かかけて準備するっていうのがメジャーだと思います。

すくなくとも、私より上の世代の人には、そういう経験した方も多いと思います。
ピアノに限らずね。

で、その場合の選曲って、選ぶ時点ではちょっと難しめに感じるものにして、時間をかけて準備する中で
ステップアップも図るっていう「意義」がある。

だから、弾き始めは大変で、でも「特別な機会」だからってどこか子供なりに納得して頑張る、
みたいな構図が、暗黙のうちに存在していて。

これは、別にプロを目指していなくても当てはまっていたはず。


だけど、最近この構図が必ずしも存在しないような気がするんです。

今、ちびっこたちは秋の発表会にむけて曲を始めているんだけど、
一緒にゆっくり譜読みしててもすぐに泣いちゃったり、
無理はさせたくないと親御さんに言われてしまったり・・・・。

なんとか工夫したり説明したりして、私も奮闘していて、そのやり方に未熟さがあるのもあるんだろうけれど、
そもそも自分がもってる「概念」が、今の時代にはマッチしてなかったのかなぁ・・・なんて考えたり。


そんなこともあって、
文頭に書いたことをふと考えていたわけです。

でもね、やっぱり、涙が出るほど頑張るっていうのも、子供には必要だと私は思います。

いや、大人でもそうなんだけど。。。

常に、自分にとって順風満帆って、
それも一つの幸せの形かもしれないけれど、
上を目指すことって、より豊かに生きるには避けられないことだと思う。

追求し始めると、なかなか難しい問題になりますが・・・・・。

ピアノに限ってみても、別に譜面どおりに指を動かせるようになることだけが目的じゃないわけで。

ピアノを通じて、音楽を通じて、少しでも多くの経験を積むことも大切。


そう思って、涙目の生徒を叱咤激励しているワタクシです(笑)


いやー、なかなかこっちも精神的にキツイですけどね~。

可愛い生徒が泣きながら弾いてるんだもん、一瞬ひるんじゃいますよ。

私も日々試行錯誤と成長ですね。


本当に、良い経験させてもらってます・・・・☆



そんなわけで、
久しぶりにあれこれ考えさせられたアルバイトでの一幕でした。


では~。



相変わらずおひさしぶりです、こんにちは(笑)

怒涛の1週間も終わり、はれて夏休みです。

でもまぁ、ピアノ弾いて修論書いて就活ぽつぽつやって・・・・なので、
気を引き締めないとって感じです。

7月最後は、ほんとうにいろんなことがあって、
今までにない体験も多くて、
昨日あたり頭の中がひっちゃかめっちゃかでした・・・・。

でも、新しいものにたくさん触れられてすっごく楽しくてすっごく幸せなので、
まずはそのことに感謝したいと思います。

あとは、いろんな出会いにも恵まれました。
素敵な尊敬できる人たちと知り合えたことは、大切な財産。
この繋がりがこのままつながっていくことを願っています。





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おとといは、久しぶりに六本木へ。

あ、ひさしぶりっていっても2週間ぶりだったかも(笑)

美術館行ったり景色眺めたりしてきました♪

不安定な天候だったにも関わらず、ちょうど晴れ間に展望台にのぼれたので、都内を一望できました☆

一緒にいた方が地理に詳しかったので、私おのぼりさんか?っていう感じで説明してもらったり(笑)
広間の展望台って記憶にないぐらいひさしぶりだったけど、いろんなものがクッキリ見えて楽しかったです。

森美術館の展示の現代アートも、よくわからないものもあったけど、
そのわけわかんなさが面白かったり。
作り手が自由な分、見る側にも解釈に幅が与えられていて、興味深い内容でした。
広さもちょうどよかったし。


楽しいんだけど不思議と落ち着く空間&時間をすごせて、
ふんわりまろやかってコレだなぁ、なんて思ったり。

またそんな時間をすごせますように・・・四つ葉







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最近、すすめられるがままにジャズを聴いてます。

いままでとっかかりが分からなくて、なんとなく手を出せずにいたけれど、
おススメしてもらったのがわりと繊細なピアノメインのものだったのもあって、
けっこうハマっちゃいました(笑)



こんなんとか。

ジャズってクラシックに比べて歴史は短いけれど、
その変遷はけっこう興味深いものがあります。
音楽って
新しいものを模索するときの動きはにてるのかな・・・・とか。





そんな近況でした。


考えすぎるのと、マイナス思考はやめよう。

輝きに魅せられたら、こわがらずに手を伸ばそう。
それぐらい、許されるよね。

終わりかもって感じたら、変わり目だと思おう。
人はそんな簡単に絶ち切られるものじゃない。




みんなが素敵な夏を過ごせますように!

では~。