健康診断から始まるお馴染みスケジュールの4月。


さすがにM2ともなると、健康診断もさらっと受けるだけという感じ。


数年前までは身長や体重に一喜一憂していたのよね・・・・。今となっては懐かしい(笑)


履修をどうするか、一週間の時間割とにらめっこするのも、たぶん今年が最後。

最後と思うと、あれこれ詰め込みたくなるんだけれど、練習や修論のことも考えると・・・・。

新しく代講の生徒も増えたし、余裕ある履修にしないとです。


東日本の多くの人がそうであったように、想定外の春休みが明け、

新年度そうそう個人的には春の嵐という状態です(笑)


ピアノ・論文・、、、、、。



根拠のない希望と

漠然とした不安。


淡いピンクから青々とした柔らかなグリーンへ移ろうころには、

心も太陽に向かってまっすぐにのびていますように。



さて、今日はお試しで迷っている授業のイントロダクションをうけてきます。

能科学だって。

理解できるかな~・・・・(笑)

春っていうだけで、4月というだけで、

何か新しいことが始まる気がする。


年度が4月始まりの日本では、たぶん、ありふれた感覚。


春は、淡いピンクと薄いレモンイエローの光に包まれたイメージ。


なんとなく、幸せなことが起こるかもっていう

ふわふわした感じ。



だけど、桜を見ると、どこか寂しさの入り混じった複雑な気持ちになる。


だから、みんなみたいに手放しで桜を歓迎する気にはなれない。



普通のお花見したことないのも、あるのかな。


けっしてネガティブな意味ではなく、なんか心が少し苦しくなるような・・・・。




花酔いって言葉があるらしい。


私も桜に包まれて、酔ってみたい。







いつもいつも考え込む必要はないけれど。

たまたま巡り合った、こちらの記事。


http://blog.m.livedoor.jp/kotaism/c?id=51720494


震災から、早3週間。


もう3週間かぁ……。


文字にできるほど、頭の中を駆け巡る感情や考えは整理されてませんが。

相変わらず心は痛み、ときどき涙が出ます。。。


がんばれ、なんて気軽に言えないよ。

今はただ、祈るだけ。





地震直後に、レッスンした生徒の様子がいつもと違った、という話を書きましたが、

やっぱり私の所見はあながち間違いではなかったようですね・・・。


ここ数日、新聞やテレビなどで、被災地ではなく

首都圏での子供のケアについての特集を見かけるようになりました。


大人でも、いろいろと気にかけなくてはならないことが増え、フラストレーションが溜まる今。


子供たちにストレスが無いわけ無いですよね。


週1回会う生徒には、こちらからは地震の話題はふってません。

生徒が話したそうだったら聞き、

そうでなかったらピアノなどレッスンの話だけをしています。

親御さんとも、停電の話をするぐらい・・・・。


生徒の中には、下の兄弟が乳児の子がほとんどなので、

みなさん大変だとおもいます。



昨日読んだ朝日新聞の記事では、

保護者が口にする不安や愚痴などの影響がとても大きい、とありました。


たとえば、飲み水に関して

「お水が無くて大変」「水道のお水は危ない」といった言い方ではなく

「ペットボトルのお水を大事にしようね」「念のため水道のお水はのまないようにしようね」

など、ポジティブな表現方法を心がけるだけでも違うのかなって思います。


だれかが言ってました。


不安がるなと言われても、本当に安全かどうかなんて時間がたたなければわからない。

だからこそ、将来がある子供には少しでも安全を、と願う親の気持ちは、決してパニックではない

、と。


わたしは、こういう考えを否定することはできないなぁと思います。


いや、国の発表などが信じられないっていう意味じゃないですよ!


ただ、少しでもより安全なものを、と思ってしまうのは仕方ないんじゃないかなって・・・・。




もうすぐ4月。


いつもであれば、入学・入社、お花見・・・・・。

華やかでふんわりした空気に包まれる季節ですが、

今年はそうもいかなそうですね・・・・。



でも。


ふと道端を見れば、可愛らしいお花が顔を出しています。


抑えるところはおさえて。


今ある幸せに感謝して。


楽しめることは楽しんでいいんじゃないかなって思います。



煌々と明かりをつけて大騒ぎするようなお花見にはもともと興味が無いので。


柔らかな太陽の光の中、桜の淡いピンクが見られる日が待ち遠しい今日この頃です。


お花見、だれか誘おっと♪


そして、



個人的な話ですが、



いよいよ学生最後の年度を迎えます。



今目の前にあることを大切に。


まどわされず、一歩ずつ。


ポジティブにいきましょclover*

コンサート翌日から、母が、父の単身赴任に伴う引っ越し作業のため関西に行ってしまい、

毎日にわか主婦をしているのでバタバタしてますあせる


前の記事にも書きましたが、

去る21日のコンサートは予定通り決行されました。


出番直前まで、次々と来る「ごめん、やっぱり行けません」という旨のメール。

夜ということもあり、やはりこの情勢の中、お客さんは少なかったです。


でも!

そんな中、駆けつけてくれた後輩や友人がいた私は幸せ者だと、本当に心から思いました恋するくーまん


研究室が(節電などの関係で)お休みで、鉄道の旅をしていたけれど旅先から直行できてくれたサークルの同期、

8月に共演する予定の後輩、

3年ぶりに再会した高校の同級生。


こんな時だからこそピアノを聴きたい、と言ってくれた、友人の言葉にとても励まされましたうるうる


そしてこんな素敵なブーケまで・・・・



Twinkle Melodies.
ピンクで春らしくて、

お花からもパワーをもらえましたキラキラ


自分を取り巻く様々な環境が初めての中、

集中力的にはイマイチだったかな、と思いますが、

事務所の方からも好評いただき、

ひとまずはホッと一安心でした。



このような中、

ピアノを弾けること、

きいてくれる人がいること・・・・。



本当に、幸せなことだと思いました。



そして、

音楽を求める声は、被災地からもあるということもテレビで知り、

今自分がやるべきことは、目の前にあるのだ、と気付かされました。


心がギスギスしやすい今だからこそ。

音楽どころじゃないっていう方がいる一方で、

音楽を求めてくださる方もいるんですよね。


そして、その求められるものに直接携わっていることに、

プライドを持たなくては、と思いました。



相変わらず物資は混乱状態。

停電は郊外に集中。


そのことに、不満をまったく感じるな、というのは無理だと思います。


でも、コンサートの日に久しぶりに都心へ出かけましたが、

デパートなどは閑散としているようでした。

物も、無いものもあるようでしたし・・・・。


不満は不満としてそのまま置いておいておけばいい。


今じぶんに与えられた物事への感謝の気持ちをいつもよりたくさん感じれば、

きっとプラスになれる。


ね?


かくいう私も、バタバタしていても気なることもあったりモヤモヤしたりもして、

なんだか頭の中がぐちゃぐちゃになることもあります・・・・。



でも、

根拠はないけど、


なんかいいことある気がする~!!


だから。



元気出して、いっぽずつ

ちょっとずつ

いきましょ!!



さいごになりましたが、

コンサートにいらして下さった方、

メールなどご連絡くださったみなさま、

どうもありがとうございました☆