昨日のレッスンで、8月中に考えていたことをあれこれ先生(院の先生ではなく、高校時代の先生です)に相談したところ。
一言「いいじゃない
」とあっさりスッパリ(笑)言われました。
今あなたに必要なことはそういうことだと思う、とも。
曲に関しても、他を提案されるかなと思っていたのだけれど、(投げやりな意味ではなく)なんでもやってみろ、と。
コンクールなどで結果を追い求めるのもいいけれど、コンクールの結果に左右されるのも学生のうち。
節目や目標として使うのはいいけれど、自分の引き出しを増やしたり、時間をかけて自分のペースをつくるのも大切だと言われました。
修士論文の準備であれこれ読んでいたら勉強も楽しくなってしまって、と言ったら、
「それがあなたの強みでしょう」と肯定していただけました。
今抱えているコンクールはもちろん頑張るけれど、
それが終わったら半年間ぐらいは入れないつもり。
違う形で本番の機会はほしいけれど。
年明けにすでに一つコンサートのお話もいただいてるし、アンテナの張り方を変えればいくらでもチャンスはあるはず。
そして、やっぱり音楽家として生きたいという気持ちが一層強くなった今、
新たに取り組みたいこともでてきたので、そちらにも時間を割こうかと思います。
それと。
8月に私にとっては一つの「転換」を経験したのですが、
それもいい方向に向かっているみたいです。
良い意味での「感情の放出」。
ピアノにも影響が出てきたみたいで、すごく嬉しい。
無理に力技で自分を捻じ曲げなくても、
少しずつすこしずつ心がけを積み重ねていくことで、それは必ず実をむすぶんですよね、きっと。
本当に最近、
充実しているなぁ。
幸せ!