働くのが嫌だと言ってる人が、稼げる訳がない。
稼げないとわかってる仕事を好んでする訳もない。
そんな、悪循環を感じます。

若者の意識調査、働いていない理由の1割は「働くのが嫌だから」

そんなに老後が不安なら、その分、今出来る限りのことをして、
自分で稼げばいいのではないか、と思う。

夢見るのは自由で、そうならなくても、その夢の為に動いてみることが、
楽しかったり、なにか生きがいにつながるような、、、
借金さえしなければいいんじゃないかなぁ。
(逆に、莫大な借金を抱えてしまってそこからはい上がった方とかたくさんいらっしゃいますよね。だから、借金を抱えなくても、根性あればできないことはない、と思ってます。)

「なにするにもお金が掛かる」っていうのは、ちょっと昔の考えですよね。
今はお金をかけずに起業できるすっごくラッキーな時代だと思います。

そして、なにより、「自分で考えてやってみる」ってことに、すごく価値があると
思うんですよね。

危険はあるでしょう。ただ、予測する力は経験から得られるもの。
周りがアレダメコレダメってやらせずにいるのはもったいないことだと思う。

最低限のリスクマネジメントがあれば、
失敗しても失敗しても失敗しても、それをバネにできる力が育つことの方が、
絶対に大事だと思う。

そんなこんなで、今、たかの友梨さんの本を読んでみようと思ってます。
女手一つで、あそこまで大きな会社を築いたなんて、スゴイ。

働き続けるのが“苦”だって思ってるけど、もし、それがすっごい楽しいことだったら、 
続くと思いませんか? 

今の世をどう見たって、年金なんて微々たるものになるのは明白なのに。 

どうして、見切りをつけられないのか。 

それは凝り固まって、離れられない人が多いから。 

定年間近の方とかはさ、仕方ないじゃん。ここまでそれで来たんですから。 
その会社のルールに忠実に、25年も働いたんですもの。すごいと思います。

今、この時代に、大企業に就職できた人も、
そういう組織の人と気が合う部分があったのでしょう。 
それはそれで幸せでラッキーなこと、と、今は思うかもしれないけど、 

でもだからって、希望の会社に就職できなかった人はドン底に不幸せなのでしょうか? 

自由に羽ばたきたい若者(出る杭?)に限って杭を打たれる気がするのですが、 
そういう風潮の会社に採用され、その人は幸せに働き続けられるでしょうか? 
そもそも「私この会社で大満足!」って今はどのくらいの人が言えるのかなぁ。 
昔は、なんでも売れたし、持ち前の職人根性で新しいものがたくさんできて、
会社で働くのがすご~く楽しかったんだろうな~。

今の若者には、今の時代のありがたいことを楽しんで、
仕事につなげるのがいいと思うんです。 
パソコンに、インターネット、携帯電話を駆使して楽しめて、 
すっごいラッキーじゃないですか?! 

それこそ、パソコンとネットだけで、お金をかけずに起業できちゃったりするし、 
まさに時代は自営業(フリーランスと言った方がいいのか?)の時代! 

だから、古い考えは捨てみてもいいんじゃないですか? 

ハロワで希望の額に見合った仕事がないなら、 
自分がしたい仕事で、その額になるよう考えてみて、やってもいいじゃないですか。 

起業するための、ちょっとした修行に、アルバイトしてみるとか、 
どこかの企業に入ってみるとか。 

安定を捨てた人の方が、今の会社には好かれるんじゃないかな? 

若いからこそ、失敗したってやりなおせる。 
どうして失敗したんだろう、次はどうしたらいいんだろう。 
そういう工夫をたくさんして、経験が積まって、成長していくものだし。 

できれば大人はそれを暖かく見守って、コレダメアレダメアナタノタメヨってレールを敷くんじゃなくて。 

もう少し、自由に考えていいんじゃないか? 
自営業の方が、あなたのひらめきやたゆまない努力が報われやすい。 

どうして、そこまでサラリーにこだわるのか。 
そこまでして、自分らしさを無くしたいのか。 

安定収入を求めすぎた結果が、今の利権社会的なものなんじゃないの? 

もっと自由に、自分のしたいことを仕事にすればいいのに! 

自分で責任をもってやってみる、自分に合った働き方を探してみる、
大事なことだと思います。

そういう、サポーターが必要かな。 

そういう、サポーターになりたいな。 

まだまだ、自営業として未熟者の私ですが。、

意外と、こういう思いが固まってきてて、まぁ、なにかできないかな、と考えてます。。。