夢の中に、ブッシュマンが出てきた。
サン人
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E4%BA%BA
かつてオランダ人により Bosjesman(藪の民)と名づけられ、英訳されブッシュマン(Bushman)となったが、侮蔑を含む呼び方であるとされる。しかし研究者やサン人自身の中には、「カラハリの叢林に住む自由人」という意味を込めてブッシュマンと呼ぶ人もいる。
でも、夢の中では、南米のインディオみたいな雰囲気だった。
オーストラリアのアボリジニにも似ていたのかもしれない。
一緒に、川の様な、池の様な場所で泳いでいたのだが、
夢の中の彼らは、驚異的に泳ぐの早かった。
魚の様に、あっという間に向こう岸に行ってしまう。
そんな彼らの姿を見て、私は彼らに憧れていた。
彼らの様に成りたいと思っていた。
見習うべき人々だと感じていた。
彼らが偉大に見えた、崇高に見えた。
私は、現代文明を好まない。
この文明は、西欧的な人々、つまり、左脳的な人々が齎したものである。
私は、むしろ、未開で原始的で、野蛮と言われる人々に憧れる。
彼らの生き方こそ、尊いと感じている。
この夢は、そんな私自身の心が生み出したのかもしれない。
と、書いても、現代の多くの左脳的人々には、私の言葉は意味を成さないのかもしれません。