10年ほど前に、Amazonで購入した中国製の枝シュレッダーである。

 

庭木の枝などの処分に大活躍している。

 

伐採した樹木の枝などは、太いものは薪にしているが、細いものは嵩張るし、場所もとるし、処分に困るのである。

 

ここで、このガーデンシュレッダーが活躍する。

 

作動中は、枝が暴れるので注意が必要だが、あっという間に場所をとっていた枝類が、粉砕され、袋に入れられる様になる。

 

結果が以下の写真である。

 

 

 

こうなれば、土に帰るのも早いし、色々利用できるのである。

 

 

個人的には、西欧的な機械は、実は好きではないのであるが、、。

実は、私は草を刈る刈払機も好きではない。

 

しかし、刈らねば、どうにもならない。

夏場の植物の成長は、あっという間である。

 

労力がかからないのは、時間の節約にもなるし、凄いことである。

 

 

昔の人は、時間など気にせずに、作業していたのだと想像します。

現代人は、時間に追いかけられている。

 

私は、時間は、左脳が生み出した幻想だと考えています。

しかし、現代人は、左脳への比重があまりにも高いので、時間が幻想であることには気がつかないのだと思います。

 

 

機械って、便利ですね。

でも、、と、立ち止まる私がいるのです。