すごいなぁ、、。

 

昨日、久々に引っ張り出してきたYamaha SY77、

 

矢印キーの左ボタンが、強く押さないと反応しなかったが、それ以外は通常運転である。

フロッピードライブのフォーマットも保存も、問題なく行うことができました。

 

Wikiで調べたら、1989年、発売、当時の値段で30万円である。

私の肌感覚では、当時と今の貨幣価値の差は、あまり感じていない。

 

当時でも、大変高価な品物であったことは間違いがない。

 

そして、30年以上経過しても、問題なく使用できている。

 

おそらく、私の前のオーナーが、フロッピードライブのベルト交換や、内蔵電池の交換などは行なっているのだろうと思うが、それでも凄いことである。

 

コンデンサーや、その他に異常が出てもおかしくないはずなのだから、、。

 

 

この機種の、シーケンサー機能は、めんどくさいけど、思い出しながらチャレンジしている。

 

最近のDAWの重宝さとは、雲泥の差ではあるが、

この機種が手元にあり、チャレンジできる環境にあることに感謝したい。

 

なぜ、これほどワクワクするのか、自分でも理解不能である。