少し前に、、 いや、約10年ほど前から、
ヤフオクで、古いカメラやオーディオ、音楽機器などを落として届いた品に満足していました。
なぜか、過去の製品に惹かれてしまうのです。
私は、スマホやICレコーダーよりも、カセットが使いたいです。
でも、残念ながら、手元で使えるカセットデッキは、古いタスカムのMTR2台のみです。
AKAIのカセットデッキは、巻き戻し不良で直す必要があります。
タスカムのMTRは、3年ほど前にヤフオクで落としました。
これは、使えるはずです。
今度、試してみる予定です。
現在は、懐かしのRolandのVS1680を引っ張り出してきて、あれこれ使い慣れる様に訓練中です。
PCのDAWは、FL Studioをメインに使用しております。
FL Studioに不満はないし、いつもワクワクしますが、古いものを使うのは、何か別の味があるのです。
本当は、自分でレコードをプレスしてみたいです。
大人の科学マガジンで、トイ・レコードメーカーというものがあった様です。
こんなのも、面白そうだと思います。
古い機械を使いたいのは、過去の記憶が、未達成の欲望を掻き立てているのでしょうか?
記憶が無ければ、その様な欲望は生まれないのだと思います。
古い人間は、古いものにこだわる、憧れる。
ということなのでしょうか?
