毎週水曜日は欠かさず観てます、
初めは声のイメージがなぁんか違うなぁとか
文句ばっかりだったけど、慣れると平気、どうもノブオです。
自分は単行本派なのですが、
思い出とかそのときの状況とかリンクするもんがある。
なので章司のキモチってのがわかっちゃう。
今思えばふらふらすんなや!と思うのですが、
どうにもできないことってあるのです。
一人を保険にかけて、みたいなのって
世間一般から見て最低と思われるのがオチ。
けど、実際そういう人って少なくないんです。
いいことではないんだけど、
どうにもできないんです。
だって人間なんて心変わり、心移りする生き物だから。
自分にないものを他人に求めるから。
相手にないものを別の相手に求めるから。
欲求を満たすものが欲しい。
ただそれだけのような気がする。
所詮わがままな生き物だし、思い通りにいかないと嫌だし、
思うがままにしたい。
けど、それじゃぁ人間関係築いていけない。
だからどこかで折り合いをつけて、やっていくんです。
妥協したり許したり、我慢したり。
そうして分かろう、分かろうとするほど
気づいてないとこで重荷になっていく。
それが積み重なっていっぱいになって。
両手に荷物抱えてたんじゃ、動けない。
その荷物をかたっぽ持ってくれる人が現れたとき、
そっちに行ってしまうのは間違いなのかな。
そこでやっぱこの荷物は俺が持たなきゃあかん、
と思うことが出来るか。
逆に、その荷物を捨てて新たに進んでいくか。
それが一瞬なのかずっとなのかは分からないけど、
それも一つの考えとしてあると思う。
キレイ事で言えば最低、となるかと。
けど実際、キレイ事だけじゃぁない。
むしろ少ない気がする。
だってもっとドロドロしてんもん。
そう考えるのはひねくれ?
それとも思いやりがないから?
割り切って考えすぎてるのもあると思うけど、
それだけじゃぁない。
つまりは相手の都合云々考えられない程の
キモチがあるってことで。
それはそれでしょうがないんじゃない。
頭と身体は別モンだしね。
信じられるものなんかわずかしかない。
その小さな灯の中に、
かけらが落ちていて、
それを見つけることができるかが、
大切なんだと思う。