最近いろんなことがうまくいってない。


そのことには薄々気がついてた。


でもなんで?


そう思って何度か考えたけど、今まで考えてきたことは根本的な解決にはならないことだったんだと気がついた。


つまり、自分への甘えが全ての原因だと言うことに気がつかなかった。


そして今日気がついた。


全ての原因は自分への甘えであり、他人への甘え。


色んなこと、例えば勉強、ビジネス英語の試験が不合格だったのは勉強しなかったから。


そのことは分かってたけど、勉強しないことを他人のせいにしてた気がする。


友達と遊びたいから、かおりに会いたいから、娘に会いたいから。


これは全て他人への甘え。


そして自分の甘え。


正直に書くと、僕はかおりがいなくなっちゃうんじゃないかとすごく不安。


だから会う。会えるときは出来るだけ会う。


やらなきゃいけないことをやりはするけど、中途半端でも会ってしまう。


かおりがいなくなっちゃうんじゃないかと不安??


何で不安??かおりは態度でも言葉でもおれのことが好きだと言うことをしっかり伝えてくれてるのに。


それは自分に甘えてるから。そしてかおりに甘えてるから。


かおりにしたら、俺が不安がってることはいい迷惑。それをもっともっとと要求されたらなおさら。


してないからいいけど。


はじめて付き合った子のことを思い出しました。


俺と付き合って成績がガクンと落ちたと言ってきたこと。


あの時は意識的に俺のせいだとほのめかしてたのは感じました。


あの時はいい迷惑でした。


“だって勉強しないのは自分のせいでしょ。俺のせいにしないで。”


“なにが不安なの?俺はこんなにはじめて付き合った子のことが好きなのに。”


このままいくと自分がそれに近い状態になりかねない。


なりたくない。


だから考えました。


あの時はじめて付き合った子はどうしたらよかったのか?


答えは簡単。


確かに実行するのは難しいかもしれない。


でもこれしかないし、こうすることが一番よくて、お互い成長できるし、それが全てで、それが真理なのだと感じる。


あの時はじめて付き合った子がしなきゃならなかったことは、“ただ信じる”と言うこと。


俺は感じる。


かおりが俺のことを思っていてくれてることを。


感覚で分かる。


頭じゃなくてね。


なんとなくわかる。


そしてこれは確実に当たってると確信できる。


よくわかる。


俺が不安になるのは、俺のエゴ。甘え。


そんなものはどうでもいい。


今俺がしなきゃならないことは、あの時はじめて付き合った子がしなきゃならなかったことと同じ。


“ただ信じる”ということ。


それで全てうまくいく。


あのときの俺を考えてみればよく分かる。


それで全てうまくいく。


そして今このとき、俺とかおりはこれだけで全てうまくいく。


よくわかるよ、かおり。


俺のこと思ってくれてること。