良い親とは子供を育てられる親だと思います。


どういうことかというと、体を大きくするのは当たり前ですが、そうじゃなくて精神的に自立できるような育て方のできる親がいい親なんだと思います。


例えば、子供が飴玉の袋をまだ開けることが出来ないとき、“パパこれ空けて”と言ってきます。


でも僕は開けてあげません。


“自分でやってごらん。よ~く観てごらん。”


というようなことを言います。


すると娘はなんとかして袋を開けようとします。


どうしても出来なかったら最終的には少し開けてあげます。


娘に気付かれないように。


それを渡せば次は簡単に開けられるので娘は自分の力で開けたものだと思い、自信がつきます。


何を言いたいのかというと、つまり、出来ないことはどんなに小さなことでも子供にとってチャンスであるということ。


親がいちいち手をかしてしまっては子供のチャンスを親が潰してしまっていることになります。


まずどんなことでも、危険すぎなければ自分でやらせる。


出来なきゃ少しだけ手をかしてあげる。


そして“やれば出来るもんだ。”という自身というか、概念みたいなものを植えつけてあげる。


これが大事なんじゃないかなと思います。


可愛い子には旅をさせろみたいな感じ。


可愛い子には愛情を持ってチャンスを物にさせてやれ。


みたいな。


本当の優しさは甘やかすことじゃない。


そしたらみんなファット(おデブちゃん)になっちゃうからね。


愛情を持って自立心を養いましょう。




ここからは日記です。


今日は特になんもしてません。


ハプニングなし!!


今バイトしてるとこが凄く暇なので大丈夫なのかと思います。


以上