海に映える月の光、月に続く光の道、ムーン・ロード


今日はお昼からマンハーとカットゥ~ンとマイマイと少女Aと映画を見に行ったよ。


“マイアミ・バイス”をみたけど、その感想は今は書きたくないので今度にします。


映画を見て、それから5人でパスタを食べに行きました。


美味しいということでしたが、それほどでもなく無難な感じ。


デートでつかうにはチョット役不足感がありました。


だからつかわない。


大事なのはここから。


海沿いの崖にレストランがあるんですが、そこから見える景色が最高にいいんだ。


昨日は月の光も最高で、天気もよくて、海に月光が映えてた。


マジキレイだったよ。


ここは今度デートで使うことにします。


お茶して皆を送って、それからマンハーとマイマイと3人で、今度は夜景を見に行きました。


これがまたキレイなんだぁ~!


何度も見たことある夜景だけど、いつ見てもきれいだよ。


それで色々語ったんだけど、マイマイのお友達のカップルの話がスゲ~心に響いたのでここでチョット紹介します。


と、言いたいところですが面倒なのでやめます。


つまり倦怠期とがマンネリ化した時とかは、これは潮時ではなくてチャンスだって言うこと。


2人が次の次元へステップアップするチャンス!


ケンカが多くなって、相手には不満がいっぱいで、2人でいることに飽きる。


それはどこから怒るのかな?


ほんとにその人と性格が合わないことが原因なのかな?


じゃぁ100%合う人と一緒にならない限りそうなるのかな?


それとも80%?70%?


結局僕達1人1人に合う人なんていないんです。


いないといったら語弊がある。


合わないところがない人なんていない。


じゃぁどうすればマンネリや倦怠期を乗り越えられるのか?


それは自分が変わることだと思う。


相手の発する言葉の裏にある本当に気持ちに耳を傾ける。


そのためには熱くなったら話を切り上げて、再度冷静なときに話し合うことも大事だし、相手さえ自覚していない心の奥にある相手の気持ちをお互いに理解することも大切だと思う。


別れないことが正しいといってるわけじゃないです。


別れたほうがお互いのためなら別れればいい。


それでお互い成長していけるなら。


ただ相手を理解することはとっても大事なことだと思いました。


そしれ、相手を変えたかったらまず自分が変わること。


これもとても大事だと思いました。


山で夜景を見ていたらかおりちゃんからメールが届きました。


複雑な気分でした。


メールが来たことは素直に嬉しいんですが、内容はきっと悲しいものであるという予感がしたから。


僕はかおりちゃんのために何が出来るのか必死で考える。


神様がこのタイミングで僕とかおりちゃんを出会わせたのにはきっと何か意味があるはずだから。


彼女は僕にとってとっても大事な存在です。


子供がいるおかげで、子供といる時自分のことより子供のことを考えられるおかげで、こういう時自分の利益なんかよりも相手のことを考えられるようになりました。


彼女が望むものを考えて、僕に出来ることをしたいと思います。