“社長失格の復活学”は、“社長失格”に続いて出版されたものですが、内容は全然違い、復活学ではベンチャーの必要条件が書かれています。

読み物としても読みやすく、すらすら読めました。

そもそもベンチャーとは?

立ち上げ方は?

経営危機にどう対応するべきか?

などについて筆者の意見が書かれています。

こういう本はよくあると思いますが、この本で大事なことは、筆者が実際にハイパーネットと言う会社を設立し、30億円くらいの負債を抱えて自己破産した経験から書かれていることです。

だからリアルに基づいた考え方になっています。

巨人ファンが巨人について語っているのとは違います。

長島監督が巨人について語ってる・・・というか・・。

中田選手がバッティングを教えているのではなくて、松井選手がバッティングを指導してる当ことです。

だからリアルです。

お勧めです。80点!!