先延ばし癖の悲劇 | メロクリフントーキ(仮)

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先日、先生に頼まれたデータ作成の締め切りに
遅れてしまったことを書きました。
それについて先生からペナルティを受けました。
結構きついものです。


―先延ばし癖。
これがために幾度となく憂き目を見てきました。


これによる最悪の出来事はやはり
卒論の締め切りに遅れてしまい評価が下がってしまった
ことでしょうか。


あの時、精神面で極限状態にあったうえに
母親からも毎日のように「どうするんだ、どうするんだ」
と責められ、部屋を何とかしようにも手の施しようがないくらいの
ゴミ屋敷になってしまっていて、何もかもが
どうしようもない状態にありました。
あの街にも残りたかったし、
卒論も私の研究を引き継ぐ後輩のために
少しでもきちんとしたものにしたかったし、
そんなこんなで何から手をつけたらよいものやら悩んでいるうちに
ことが先延ばしになってしまい気がついたら
全てがめちゃくちゃになってしまっていた、という様です。


あの時、卒論は必要最低限の作業だけをして、
あの街に残るために悪あがきをしないでおとなしく
帰郷する準備をしていたら全てを失わずに済んだのに、と
今も後悔しています。