自立に立ちはだかるもの | メロクリフントーキ(仮)

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先日、家を出る意思があることを書きました。


ただ、いざ家を出るとなると様々な問題が立ちはだかります。
それは、今まで家を出ることを見送ってきた理由の一つでもあります。


大学時代の下宿生活のことです。
まず、学校でもらった資料・食材・雑貨・領収書・DMなどなど…、
何事にも物の管理ができず家の中をゴミ屋敷にしてしまいました。
下宿先を引き払う時、玄関に傷んだ牛乳が入った牛乳パックを置きっぱなしにしていたため
パックと密接していた部分の壁に牛乳が侵食してしまって
その部分を直すのに余計にお金を払うところとなりました
(四万円くらい取られた)。


水道代・ガス代・電気代・家賃。
これらの契約や支払いは全て親がやってくれていましたが、
自分でやるとなると何が何だかわからずに混乱してしまうでしょう。


お金のやりくりについても心配があります。
貧しい生活を送ることになるわけですからお金の配分を誤ったり
余計なお買い物をしてしまえばすぐに生活が立ち行かなくなります。


詐欺行為をしてくる人間から自分と妹の身を守れるかということも不安の一つです。


生活面でのサバイバルスキルは色々と勉強はしてきたとはいっても
不安は多いです。