昨日の話の続き。
長い間こんな生活が続いたため、私の精神状態はもう最悪の状態でした。
ただでさえ大学での生活がたたって状態が悪かったのにこんな日々を強いられていたのですから。
「私は親が死ぬまでなけなしのお金をむしり取られるだけの
冴えないパートのおばちゃんでいるしかないのだろうか」
そう思ったら棺桶の中に片足を突っ込んだような気持ちになりました。
「そんな人生しかないのであればみんなを殺して自分も死のうか」
そう考えたことは一度や二度ではありません。
通勤路の途中にあるホームセンターの前を通るたび
「練炭を買っていこうか」「包丁を買っていこうか」「ロープを買っていこうか」
そんなことばかり考えていたものです。
ただ、生きる希望を完全に失ってしまったわけではなかったのでしょう。
だから精神科に通う決断を下すことができたのだと思います。
うつ状態というのは病院に通わなくても日々の生活の心がけで
改善していけるものと思っていたのですがあんな生活を強いられていたのでは
状態が良くなるはずもありません。
外部に助けを求めることもあの時の私には必要なことでしたし、
病院でお薬をもらって治療をすることにしました。
また、翌日に続きます。