今日も、知人(実はこの知人というのは学生時代にお世話になった先生です。
以後先生と書きます)に付き合って出かけていました。
昨日、妹も誘ったんです。
「翌日も休みなんだから休めるだろう」
「いろんな経験を積んだほうがいいんだよ」
とあの手この手使って口説いたのですが
結局は「実習に響くから」の一点張りでした
(妹には軽度の知的障害があり、自立支援施設に通っていて
今は企業で実習中です)。
でもこれは、妹の意思ではありません。
父がふだんから妹にきつく言い聞かせているからです。
妹にとって父は絶対的存在、父親が世界。
これは好ましくないことです。
それと、父は私たちが外出することを良く思っていないみたいで
「洗濯物が増えるから」とか「翌日の仕事に響くから」などと言って
家に留まらせようとします。
外出をするにしても門限は午後5時。
いい年をした大人なのにありえないです。
今日は県外に出ていたので門限には帰れませんでした。
遅くなる旨はきちんと伝えていたのですがやはりブツクサと
文句を言われました。
正直、うんざりです。